口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)

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著者 : 宇江佐真理
  • KADOKAWA (2016年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041048948

口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • さらっと読めた時代小説。主人公と周りの人も、サラッとした感じ。

  • 201611/きっと長く愛されるシリーズになったであろうと思えて残念。

  • 2016.12.14

  • 2016.12.4
    闘病のさなかに書き継がれた渾身作!
    江戸の風情がすぐそこに感じられる。
    冒頭からおふくと父親、その双子のおじの家族が生きづき、毎日を丁寧に生きている。
    一気読みする面白さ。

  • シリーズ化前提だったのだろうな。

    で、この本の最終話が次巻の1話目だったりしたのだろうな。

    続きはどんな展開になったのだろうか。
    いろんな伏線もあるっぽいし。なんとも惜しい。
    良質な市井ものシリーズのひとつになっただろうに。

    返す返すもなんとも寂しい。

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口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)の作品紹介

亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。色気より食い気、働きもので気立てのよいおふくは助っ人女中として奉公先に出向き、揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり同情したり。一筋縄ではいかない人生模様を目の当たりにするうち、自分も前を見て歩いていこうと心を決める――。市井人情小説の名手が渾身の筆で描ききった江戸のお仕事小説。単行本未収録の短篇「秋の朝顔」併録。

口入れ屋おふく 昨日みた夢 (角川文庫)のKindle版

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