イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城 (角川ホラー文庫)

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著者 : 篠田真由美
  • KADOKAWA (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049594

イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。今作では、ルカと夜刀の距離がちょっと縮まった感じ。門のこと、ルカのこと、少しずつ明かされてはきたけど、まだまだ謎は続く・・・。

  • ヨーロッパの不気味な古城。
    そこで行われていることがおぞましくも恐ろしい。
    ルカ&ヤトのコンビも、今回は切り離されているし。
    ヤトが、まっすぐにその城に押しかけるところが、いかにも「らしくて」好き。
    アデルへの対応も、男前すぎる!
    ま、アヌビスの活躍の場がなかったのはちょっと残念かな。
    でも、彼らの物語はまだまだ続きそうで楽しみ。

  • シリーズ最新作。
    ストーリー的には面白いのだが、SF設定が妙に浮いている……。

  • ルカの設定はなんとなくそんな気がしていたけれど、夜刀の家族も興味津々になってきた。

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イヴルズ・ゲート 黒き堕天使の城 (角川ホラー文庫)の作品紹介

南ドイツ、バイエルンの古城をルカは訪れた。もとナチスの隊員だったという”男爵”から、ルカの養父の持ち物である手稿を探していると呼び出されたのだ。だが、その城も住人も奇妙な空気に満ちていて――。

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