立川忍びより

  • 30人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (3)
    • (6)
    • (1)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 仁木英之
  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049815

立川忍びよりの感想・レビュー・書評

  • 中二病全開って感じのお話
    内容が面白ければ有りなんですが、浅いし、投げっぱなしな感じがしました。
    私には合いませんでした。
    小中学生向けですね

  • ブラック企業に疲れた主人公が
    実家の借金の肩代わりに忍者の家に婿入り??
    後、二転三転という帯文には間違いはない

    少しきになるのは
    主人公が真理に近付こうとすると周りの人が
    遠回しに教えるのがうーん

    教えないのは
    その時制で教えても理解できないからであって
    読者には提示したいけど、主人公にはまだというズレがある気がする。

  • 「僕僕先生」「くるすの残光」「黄泉坂案内人」…それぞれ全く作風が違いますが、これはまた‼︎
    現代に生きる忍者の性…?
    人の心を弄ぶ怖さ…?
    気分転換にはいいかな。

  • 初出 2014〜15「文芸カドカワ」

    『僕僕先生』の仁木英之の忍者ものなら読まねばと手に取ったが、現代の立川市に残る忍者の家のトンデる話。

    中華料理店の息子でブラック企業を辞めた多聞は、祖父の借金のカタに、友人の妹の婿候補としてひっそりと忍者の家系を守る藤林家に入り、命の危険にさらされながら使用人同然に家事をさせられる。

    吸血鬼である藤林家の母親に噛まれると大食漢になることを知った敵対勢力による料理店の大食いメニュー壊滅の陰謀を阻止したり、地下アイドルをしている藤林家の妹が同じ忍者の家系の服部によって大衆洗脳の陰謀に利用されるのを阻止したりと、ドタバタに巻き込まれるのだが、『僕僕先生』のようなわくわくする楽しさがなくて残念。

  • 借金のカタに見合い?婚家は忍者一家?

    なかなか素っ頓狂な設定なのにすんなり楽しめました

全5件中 1 - 5件を表示

立川忍びよりはこんな本です

ツイートする