懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)

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著者 : 似鳥航一
  • KADOKAWA (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041050590

懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3.5
    食堂と家族の再生。

    現実はもっときびしいでしょうけれど。
    次巻が気になる。

    杏は兄の子ではないのでは?
    杏の母は急病、手術などで長期入院が必要。以前に貸しを作っていた零に託す。零は杏の母の事情を知っていた。そして杏の母を探しに、または杏の実父を探しに失踪。と推理。

    杏が小学校行くまでには解決しないと大変だよね。保護者欄が困る。

  • 2歳の子を持つ私からしたら、2歳児を赤ちゃんということに違和感が半端なかった(笑)
    作者の方は子供と接することがないのかな?

    話の内容はうーん…

    懐かしい食堂っていう感じはしなかったかなぁ。

    とりあえず続編があるようなので読んでみようかな。

    2017.10.3 読了

  • 【収録作品】十五年前/ころもさくさくコロッケ/香りとコクが深いカレー/新しい和風スイーツ/ジューシーからあげ/たからもの 
     ミステリ風家族+料理小説。栗丸堂の名前がちょこっと出てくるのが楽しい。

  • 栗丸堂が出てきたり、探偵役の幼馴染がいたりと似鳥ワールド満喫です。私は好きなタイプです。続編も読みたい。

  • 突然現れた隠し子?を残して長男が失踪し、弟たちが家業の食堂を切り盛りする。ライバル店とのトラブルも家族の助けで乗り越える、とはありがちな展開だけど、6歳の杏ちゃんの言動がかわいいので好印象。

  • 続編が読みたい。
    次男は思いやりがあって行動力があっていいやつ。

  • 2016年12月角川文庫刊。書下ろし。良いシーンは多いのですが、ストーリーとしては中途半端です。おそらく、続編を意識していると思いますが、もう少しまとまりがほしかったです。

  • 食堂を営む大家族のお話。続きそうな雰囲気。
    2017/3/21

  • 下町和菓子 栗丸堂のシリーズの作者でもある似鳥航一さんの本です。
    母親に愛情を沢山受けて育った5人兄弟(男ばかり)が成長して、実家の食堂のピンチに力を合わせて立ち向かう。ざっくりしたあらすじはそんな感じですが、5人兄弟が成長の過程でそれぞれどんなふうに家族を見ていたのか、思いあっていたのかをそれぞれの視点からも描いている。
    長男の「隠し子」として登場する6歳の少女が家族の緩衝剤の役割を果たし、家族の再生、それぞれの再生に一役買っている感じです。
    読後感も爽快だけど、伏線もまだ回収され切ってない部分もあるので続くのかな。。。と期待しています

  • 2017/1/27購入。

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懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)の作品紹介

東京は下町。昭和の雰囲気が残る三ノ輪に、評判の食堂がある。そこはいま大騒動の最中だった。隠し子騒動で三代目の長男が失踪。五人兄弟の次男、柊一が急きょ店を継ぐことになったのだ。近所でも器量よしと評判の兄弟だが、中身は別。家族の危機にてんやわんやの大騒ぎ。だが柊一の料理が大事なものを思いださせてくれる。それは、家族の絆。ときに涙し、ときに笑う。おいしくて、あったかい。そんな、懐かしい食堂あります。

懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)はこんな本です

懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)のKindle版

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