カブキブ! 6 (角川文庫)

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著者 : 榎田ユウリ
  • KADOKAWA (2017年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041052648

カブキブ! 6 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 歌舞伎に費やす高校生の話。

    けぬきをやることを決めて、演劇部とのいざこざを乗り越える話

  • やっぱりカブキブの公演はハプニング!?

    文化祭に向けて、協力してくれる人も増えつつ、仁とも束の間いい時間が過ごせても、やっぱり大事件は起こった。演劇部部長・舜は悪い人ではないようで、でも利用されるタイプだな、と。特に女子には。演劇部との関係がうまくいくかと思いきや、トンボとクロの仲が微妙に。それが解決して、さあ、文化祭公演となればいいものの、直前にクロが行方不明。これはもしかして渡子がキーパーソンになるのだろうか。

  • 「世の中に、誰かひとりだけの責任で起きていることなんかない。いろんなことが関係し合い、影響し合っている。最初に生じたほんの小さなズレが、いつの間にか大きなズレになってるなんてよくあることだ。」
    トンボ、なんでそんなに早く大人になっちゃったかな?だからこそ黒悟といいコンビなのですが…もっとわがまま言ってもいいのにな…

  • 2017/11/21
    ほらまたすごいとこで終わるー
    もう既刊ないんだってば。
    クロとトンボのギクシャク萌える。
    トンボももうちょっとぶちまけて欲しい。
    そのほうがかわいいやん。高校生なんだもん。
    それにしても何気に生い立ちに癖のある子が多いね。
    いい学校なのにね。
    みんな何かしらあるもんだけどそれにしてもね。
    私が知らないだけでみんな何かしらあるのかな。
    私も言ってないことあるもんな。

  • ここで終わるんかい!ってな続き方。

  • またなんというところで終わるのーー。
    ようやく一息つけて、いざ文化祭の舞台へ!というところで事件勃発とは。
    メンバーが足りない、演劇部との確執、クロとトンボの初喧嘩などまー前作にに続き盛り沢山。
    でもこのシリーズってトラブルがあっても、嫌味なく解決していくしキャラクターが各々、自分を客観視出来てるから読んでいて楽だし、素直さに心がほっとする。
    仁も少しずつ変わってきたし、引き続き楽しみ。

  • 今回はドタバタよりも解決部分が多かったので安心しました。次も気になります。

  • いつも、ここで終わるの?というところで終わってしまう。
    2017/8/13

  • <内容紹介より>
    歌舞伎大好き高校生、来栖黒悟(クロ)が部長を務める「カブキ部」。文化祭に向け準備中だが、人手も予算も不足の上、元演劇部のスター、芳をめぐり、演劇部との対立はますます悪化。おまけに公演予定だった場所が使えない!?クロの親友、トンボの機転で、演劇部との観客動員数での勝負を条件に、なんとか場所を確保。しかし、勝負に負ければとんでもないペナルティーがあって…。嵐の予感!?青春歌舞伎物語、第六弾!

    ーーー
    夏祭りでのトラブルもどうにか乗り切り、文化祭へと邁進するカブキ部。
    今回は人数の多い「毛抜」を上演するとあって、演者も裏方も足りず、またもや人で集めに大童。白銀屋や周りの協力を得て少しずつ前進するも、やはり演劇部との確執が立ちはだかります。
    夏祭りでのヤジは演劇部員の企みだったのか?それともトノコが関わって??
    トンボとの関係にもヒビが?!

    波乱万丈ですが、メインの文化祭上演シーンはお預け。次回作が待ち遠しいです!

  • 今回のは人間関係掘り下げた感。
    ますます面白くなってきた。

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カブキブ! 6 (角川文庫)の作品紹介

文化祭での公演を、歌舞伎十八番の内「毛抜」に選定したカブキ部一同。いよいよ本格的な練習を始めるものの、因縁の演劇部と、再び公演場所を奪い合わねばいけない事態となり…。

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