さよなら僕らのスツールハウス

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著者 : 岡崎琢磨
  • KADOKAWA (2017年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041058527

さよなら僕らのスツールハウスの感想・レビュー・書評

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  • 小説屋sari-sari2013年7910月号、2014年1月号、2017年4月号で配信された5つの連作短編に加筆修正して、2017年10月角川書店から刊行。コージーミステリーですが、動機が、イマイチで、興味を惹かれないストーリーでした。

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さよなら僕らのスツールハウスはこんな本です

さよなら僕らのスツールハウスの作品紹介

関東某所、切り立った崖に建つシェアハウス、「スツールハウス」。
その名の通り、若者たちが腰をかけるように住み、旅立って行く場所。
同じ屋根の下、笑い、ときめき、時間を共有するものたちは、やがて懐かしく思い出す。
日常の謎に満ちた、何気ない生活を。
そしてそこには確かに、青春があったのだと……。

~何気なくも愛おしい青春の謎たち~
第一話 「メッセージ・イン・ア・フォト」弁護士の直之が、元彼女・あゆみの結婚式の動画用に送った写真の謎とは。
第二話 「シャワールームの亡霊」無人のシャワールームから聞こえるシャワーの水音に隠された、ある事件。
第三話 「陰の花」フラワーショップで働く白石は、かつての同居人で既婚の花織から、ある花の写真を見せられ……。
第四話 「感傷用」16年間住み続け、「スツールハウスの主」と呼ばれた女性、鶴屋素子。彼女がそこを去った訳とは。
第五話 「さよなら私のスツールハウス」人気作家となった素子は、「スツールハウス」を訪れるが……。

さよなら僕らのスツールハウスのKindle版

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