入り婿侍商い帖 大目付御用(一) (角川文庫)

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著者 : 千野隆司
制作 : 浅野 隆広 
  • KADOKAWA (2017年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041058695

入り婿侍商い帖 大目付御用(一) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 入り婿侍商い帖シリーズ本10作目。

  • 2018年8月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ通算10作目。角次郎が大目付御用に協力する話ですが、ここまでやる必要があるのか?と思うほど、がんばりますね。息子の善太郎の活躍が楽しいです。

  • 千野隆司 著「大目付御用(一)」、入り婿侍商い帖シリーズ№10、2017.8発行です。

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入り婿侍商い帖 大目付御用(一) (角川文庫)の作品紹介

父は商人、息子は武士。
家族が力を合わせて闇を暴く、人気シリーズ新章突入!

武士として兄の仇討ちを果たし、婿入り先の米屋・大黒屋に戻った角次郎に、大目付の中川から呼び出しがあった。
曰く、古河藩重臣の知行地で、重税に抗議した村名主が不審死。
その息子が、事件の吟味に対する不満を直訴してきたため、商人として事を荒立てず訴えの真偽を探ってほしい、と言う。
旗本・五月女家の主となった息子の善太郎を連れ、件の知行地へ向かった角次郎。
待ち受けていたのは、腕利きの刺客と、思わぬ陰謀だった――!

入り婿侍商い帖 大目付御用(一) (角川文庫)のKindle版

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