遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)

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著者 : 内田康夫
  • KADOKAWA (2017年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041059388

遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いや~、なんというか・・・微妙。謎解き自体は面白かったですが、大きな流れに流される光彦さんが微妙。
    でもこれはこれでいいかなと思います。

    風の噂に「結婚した」と聞いていましたが、正しくは「結婚しようと決めた」。
    平家伝説の話覚えてないんですが、佐和さんが高知の人で嬉しい。たぶん光彦さんは誰かが強烈に後押ししない限り結婚話は進まないだろうし。
    でも相手20歳とかしばらく会ってなかったのにとかまだプロポーズもしてないのにとかちょっと、ていうか結構引きました。
    しかし私的にはもしかすると結婚しないかもしれないなというラストでした。
    まあでもあとがきでタブーを破ると書いてたんですが・・・辞めると言いつつ、光彦さんのことだから案外最後の事件かどうかも怪しいなと思いました。
    生まれ変わったといっても結局今までの経験があっての自分ですからね。

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

  • レビューは上巻に纏めて書かせていただきました。

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遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)はこんな本です

遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (角川文庫)の作品紹介

ドイツと日本、二つの国で次々に見つかる新事実、「遺譜」に記されていた内容とは? 第二次世界大戦当時から現代へと綿々と続く「盟約」を護り続ける者と、それを狙う者。浅見光彦が迎える史上最大の危機!

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