ばけたま長屋 (角川文庫)

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著者 : 輪渡颯介
  • KADOKAWA (2017年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041059517

ばけたま長屋 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今までの作品とどこが違うのだ。悩ましいなあ。
    まあ、続きを楽しみにしておこう。

  • 幽霊画を描くために本物を見たい絵師に幽霊を見せようと怪談を探し、出ると言われる場所に赴く主人公たちの物語。
    短編5編ですが最後の話で全てが繋がるのはさすがでした。
    ただ、主人公が地味と言いますか色々と流されて動くので印象が弱かったです。主人公よりも三五郎の方が印象に残りました。三五郎はお調子者のようで頭が切れる謎めいたところがあるのもそう思う理由なのでしょうが…。
    まだ続くようなので今主人公の活躍を楽しみにしています。
    しかし、帯に『おばけ退治に挑む』とありますが微妙に違うような…うーん…。

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ばけたま長屋 (角川文庫)の作品紹介

浅草の裏長屋に仕事場を構えた指物師(木工職人)の弦次。ところが長屋は空き部屋ばかり。どうやらある部屋に女の幽霊が出るせいで、誰も居つかないらしい。恐がりだが根が真面目な弦次は、不真面目な先輩住人の三五郎、幽霊画を描くのにどうしても本物を見たい町絵師の朔天とともに、原因究明という名のおばけ退治に乗り出すが……!? 痛快!傑作!江戸怪談ミステリ。

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