夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA (2017年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041063125

夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • もう1巻からめちゃくちゃ掴まされる。家族を惨殺された千里はただ復讐のためだけに生きてきた… まだ導入部分なんだけど持って行き方が凄く上手で、これからどう転がっていくのか楽しみでしかない。続きが早く読みたいです。

  • まだ何が何だか全然わからない。
    先の展開がとてもきになる。
    サスペンスとして絶妙に面白い。

  • 13年前に両親と双子の兄・一登を惨殺された高校生・中條千里。
    酒を飲んで暴れる父、
    それを黙って受け入れてる母。
    そんな家庭で"痛み"や"視覚"まで
    あらゆるモノを共有している兄・一登は
    千里にとって大事な存在でいつも2人一緒にいた。
    大事な存在の一登がいなくなった事がただ悲しかった。
    復讐だけを考え生きてきた千里は
    偶然TVのニュースで犯人らしき人物を見る。
    犯人を見つけた!!と居場所を突き止めるがそこには……!?

    登場人物全員怪しい雰囲気満載(笑)
    話はまだ導入部分なので謎だらけ、
    この先どうなるのか?楽しみな作品

  • 名作僕街を輩出した三部けいの新作は、不幸な事件からの復讐もの。前作では、タイムワープによる圧倒的に異なる未来で驚かせてくれたけど、今回は時間連鎖じゃなくて空間連鎖ということなのかな。今のところ、兄弟は生きてるとしか思えない展開だが、悪者の意図がよくわからない。おばあちゃんが何か知ってるとみた。コミックでサスペンスを楽しませてくれる貴重な作家。ちーくんの感想「顔が同じやん」はスルーして、今後に期待。

  • わー続きが気になる…。
    どうなるんだろう。どういうことだろう。楽しみ!

  • この系統のサスペンスはおもしろい。続き楽しみ。

  • 双子で視覚・触覚を共有、だけでもツボる。

  • ここで続くのか…

  • 作成中

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夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)の作品紹介

幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?メディアミックスで話題になった「僕だけがいない街」の著者が新たに紡ぎ出すハードサスペンスがここに開幕する!!

夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)のKindle版

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