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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
子どもに借りて読んでる。だんだん読むのに疲れてきたかも…。展開がゆっくりすぎて、読みにくいかな。
続きが気になるのですが、初めの頃のワクワク感がなくて、残念。
再読。
じわじわと、本当にじわじわと二人の距離が近づいてゆくのがたまらない。ちょっと概念的になってしまっているかな?と思わなくもないが、ストーリーが完結してはじめから読み直したらきっと筋が通って理解できるのだろう。
続きが楽しみ。
「俺が必要って言えよ」にまいりました。深行が何度も武者達の中を通り抜ける姿にやられました。ついに泉女子覚醒!
相変わらずさらっと読めるからこのシリーズは好き。いよいよ学園祭当日。宗田VS高柳の争いに巻き込まれちゃう泉水子。思ってもいない方向に事態が転がっていくのは面白かった。泉水子と深行との関係もいい感じ。早く次も読みたいな
もう5冊目、のような、終着地がおぼろげに見えてきたような気がしてちょっとさみしいような(だいぶ気が早いです)
泉水子が自分一人の問題と向き合うだけではなく、自分をとりまく諸々を意識して動き出してきたかなーと思いました。5冊分、ちょっとずつ外の世界と交感するようになってきたような。
一方で、深行も気になる。じつは、一番ふつうの人なんじゃないかと思ってきてしまいました。ふつうの人がいちばん強かったりして。
そして、最終的に、将来、世界遺産になってしまうのか否かが非常に気になります。
お決まりとしては、運命を変えて未来を切り開く…ことになるんでしょうけど、ストーリーとしては、それではつまらないような。泉水子に共感すると運命を変えてほしいような。
意外な展開が待っていることを期待しています。
5巻は前の巻までで準備がされていた学園祭がメインのお話 学園祭という事で、普段は入られない学園の外の大人とかが暗躍をしております 物語のペースとしては結構スローですね… 全体的にはつまらなくはないのですが、ここが見せ場! というシーンにちょっと乏しい印象です 姫神=泉水子は確定みたいですので、それくらい? アニメ化計画が進行しているらしいのですが、このペースでいつアニメが放映されるのかは... 続きを読む »
シリーズ5巻。
相変わらず、展開が遅すぎる。
巻が進むごとに、話が少しずつでも面白くなっているからいいものの、このペースで進むならば、一体何巻まで続くのやら……。
そして、本当にアニメ化の企画が進んでいるのであれば、そろそろ、泉水子以外の登場人物の挿絵が欲しいなぁ。
RDGシリーズ5作目。今回は学園祭の話。
深行のぐるぐるっぷりが愛おしい。やはり荻原さんの書く少年が好きだ。泉水子の弱さと強さも、荻原さんらしく、二人の関係がかわいくてしょうがない。
真澄の純粋すぎる愛。真響の意外と周りが見えていないところ。真夏のさりげない強さ。この三きょうだいも気になるところ。
ところで、高柳は一気に三枚目路線へ一直線の気がするんだが、いいのか?(笑)
相楽くんの心が少しずつ泉水子ちゃんに向けて開かれてきて、漸く物語が“定着”してきたような気がする。今までの巻よりラブコメ要素が割増しで。高柳がかわいい…だと…
あっさり。気持ちが揺さぶられない。荻原規子さんの作風に対して私の強い幻想があった? 梨木香歩さんの描いた物語かと途中で感じてしまった。。。
いよいよ始まった〈戦国学園祭〉。泉水子たち執行部は黒子の衣装で裏方に回る。一番の見せ場である八王子城攻めに見立てた 合戦ゲーム中、高柳たちが仕掛けた罠に自分がはまってしまったことに気づいた泉水子は、 怒りが抑えられなくなる。それは、もう誰にも止めることは出来ない事態となって……。
ますます続きが楽しみ。
こののめりこみ感は、読んでみないとわからない類のような気がするんだけど、
読んでみて初めて子どもたちがなんではまるんだろうっていうのがよくわかった。
ふむ。
戦いの決着。
皆の納得の仕方が可愛い。
果たして、世界遺産とは何なのか。
恋の進展も含めて、以下次巻(笑)
前作から不穏な空気を感じさせていた『戦国学園祭』がはじまり、物語はいよいよひとつのクライマックスを迎えたかんじだ。
泉水子と深行、真響と真夏の関係性もぐっと雰囲気が変わって、この先がどうなるのか期待したくなる。
式神やら亡霊やらとどうにもおどろおどろしそうな言葉が出てくるわりに、高柳の意外な天然キャラなどくすりと笑わされる要素が入っていて、楽しい。
表題のRDGの意味も本作にしてはじめてよくわかった。
このあとの展開が楽しみだ。
空色勾玉的になってきたけど、さらに学園ものだったり、大人の階段な感じになってきた!
何歳まで、お話し続くんだろう。
すっかり八王子の鳳城学園の結界に足を踏み入れている私。
泉水子と深行、この普通になれない二人の高校生にどれだけヤキモキさせられるのだ!
いよいよ始まった学園祭、何度もナンパされそうになる泉水子。でも思いがけない人が味方だった!そこはドキドキ。
深行が真響の申し出をきっぱり断るシーンなど、彼もかなり自分の気持ちに整理をつけてきているところが嬉しい。
「おれが必要だって、言えよ」
とにかく、深行が結界を越えていくところ、どうしようもなくおもしろい!白い和犬でてきます。お父さんみたいな(*´艸`)
はぁ。続きを読ませて…

文化祭突入。





