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心霊探偵八雲9 救いの魂

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著者 : 神永学
制作 : 加藤 アカツキ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100684

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心霊探偵八雲9 救いの魂の感想・レビュー・書評

  • 新作が出ると言う事で復習の為に再読。
    壊れかける八雲を救うのが春香で、2人の絆の強さを感じつつ、自分の器を探し続ける八雲の父親と美雪のしぶとさと、最後の八雲の左眼の行方と…ってこんな気になる終わり方だった事を思い出した。やっと続きが読めるんだなぁ…この間の開き方が当たり前になってしまうのかな…そう思うと次巻で完結してくれてたらいいなぁと思ってしまう(笑)

  • 面白かった。まだまだ続くと思うと楽しみだ。

  • 軽く読めるもの
    という目線で選んだ本。
    そう言いつつ8まで読んでるあたしって……。
    八雲の目は大丈夫なのか、これで特殊な能力ともおさらばして普通の生活に戻れる!?
    次の本が最後なのかしら?

  • 最終巻だと思っていたけど違った。笑

    シリーズものだからこそ出来る、登場人物たちの絆やお互いを想い合う心が前巻よりもより一層強くなり、熱いものが胸をよぎる。
    こういう仲間がかけがえのない宝物として存在したら、人生はより楽しく喜びに溢れるだろうな。

    後藤の憑依事件と樹海の事件が少しずつ絡み合い大きな一つの波になる展開は、毎度のことながら飽きさせない。

    八雲と晴香はもう少しなんだけどなー。あー、いーところで終わりか。。さて、次巻に期待。

  • 主要な登場人物達のそれぞれの変化がなかなか素敵だなぁ・・・と感じました。
    いつまでも同じように見えて、少しづつちゃんと変わって来ているのが分かります。
    逆に言うと、いつまでも同じままでは居られない、と言う事ですね。当たり前と言えば当たり前なのですが。
    それぞれが好ましい方向に変化して来ていて、それがとてもほんわかとした気持ちにさせてくれました。
    メインの話自体もいよいよ大詰め。
    続きがとても気になります。

  • 久々の八雲くん

    晴香ちゃんとの距離もちょっとづつ近づいてってる感じ 土方さんと石井さんもいい感じ^_^

  • 晴香と八雲の恋の行方はいかに....。さらに、石井と真琴の恋も新たなフェーズに❗️(先に石井と真琴がゴールインするのでは!とおもってみたりもする(笑))これは、ただのミステリー小説ではない。予測できない展開にハラハラドキドキ⁉︎早く次が読みて〜。・°°・(>_<)・°°・。

  • 2014/4/27図書館から借りてきた。
    まだ、両眼の赤い男の死んだ原因が物語に出てこない。

  • シリーズ第9弾。
    あっという間に読了。みんなそれぞれ成長して、それぞれの場所で頑張っている姿が良い。続刊早く読みたい。
    それにしても美雪がしつこい。。退場の仕方も派手だし。

  • 八巻を読んだか自信がありません。
    が、まあ問題なさそうなのでまあいいや。

    感想は特になし。
    読めばそれで終わりです。
    本だけで完結しているので特に何か思うこともありません。

  • 久々の八雲、もう9巻か。
    後藤刑事など、多少の立ち位置移動がありながらも、大きく変わらないような気も・・・。
    最終的には、あの人たちってところがなぁ。
    次の巻が早く出るといいな。

  • 買ったのはずいぶん前なのに忘れておりました。
    石井の成長振りと、土方さんの大人な対応振りにドキドキしながらも、主人公も負けていないですね。ちょっとしたところで晴香をドキドキさせて。イイ男というのはがんがん攻めないのですね。チラ見せさせてトキメかすのですね(笑)。

  • 強盗に襲われ意識不明になっている蒼井優花は幽体離脱し、八雲に誰かを救うよう助けを求めた。さらに優花の兄である秀明は、幽霊が見えるらしく、犯人が優花に謝罪したこと、責任を感じ自殺したことを明かす。一方、青木ヶ原の樹海で焼死体が発見された。強盗事件と樹海の死体との繋がりとは?
    2年ぶりの新刊、待ってました!『確率捜査官御子柴岳人』に登場する御子柴準教授の名前がちらりと登場。今回の幽霊は珍しく強姦と死因が関係なかった、毎回それが嫌だったので嬉しいです。誰かが誘拐されるのはお決まりだったけれどね。それにしても七瀬美雪にまた逃げられるし……このシリーズ終りが見えない><毎回分厚い割には話進まないよねー。御子柴準教授からの誘いが何か、後藤がこのまま僧侶になってしまうのか、次の事件とは何か……早く10巻出して明らかにしてほしい。

  • 事件が複雑に絡んでいるようで、最後はやはりあの人が…というのがちょっとクドいような気たかなぁ。
    八雲と晴香の距離が明確に近づいたなぁという感じがしたのも個人的にはおいしいところではあったけれど、憎まれ口半分、柔らかさが半分という感じで適度に丸くなってきた八雲くんはとてもいい傾向だと思う。
    また今回の事件は八雲くんの人としての思いやりや優しさが最大限表現されてる作品だなぁとも思ってすごく印象に残った。
    読んだばかりだけど次回作が早く読みたい気分になった。

  • ネーミングが気になって

  • 久々の八雲でした。しかき八雲は理由を言わずに色々頼むよなぁ…あとからすっきりするとらわかっていても、私には着いていけないかもとか思いつつ。
    「それは次の機会にします」っていう八雲の発言に期待!笑

  • 八雲がだんだんと人が丸くなっていくのを感じるのは、心があたたかくなります。

  • やっぱり八雲シリーズは( ・∀・)イイ!!というか神永学の著書はスピーディーだし、読みやすい。ストーリー楽しめるがキャラクターが( ・∀・)イイ!!新たに加わってる英心&後藤のコンビにも期待。

  • 最後の最後で怒涛の種明かし(解決)。
    初期の八雲を思えば、彼の表情を表す言葉に「苦笑い」が使われることに驚く…。苦笑、とは言え、八雲が笑うとな…!
    さて、八雲の左眼はこれまでと同じものを映すのでしょうか…。

  • 文庫化するのが待ちきれなくて、でも単行本を買うのもちょっと気が引けて、図書館で2か月の予約待ちを経てようやく手元に。
    今回も期待を裏切らない作でした。

    前回「8」を読んでからかなり時間が空いてしまっていたのですぐに入り込めるか多少不安があったのですが、晴香や後藤さんの回想シーンから記憶を呼び出すことができました。

    今作は、八雲氏と晴香の恋愛模様も気になる中で、石井刑事と真琴さんの絆にも注目できました。
    また、後藤さんと妻敦子さん、娘奈緒ちゃんの絆も前回からより一層深まっており、事件とは別の面からも面白い作品でした。

    ただ、毎回出てくる「両目の赤い男」と「七瀬美雪」が事件の核心を全て持って行ってしまうのが個人的には物足りず・・・
    このシリーズの核になっているところなのかもしれないけど、たまにはその二人なしで進むのもいいなぁと。
    次回作に期待です。

  • 八雲の高校時代、同級生が登場。過去の事件(ここでは語られませが)が少し語られ気になったりもしますが…。この巻ではお互いの絆が大きく語られます。血の繋がりなんかなくても深い絆が出来る。それが大きな力になる。良かったです。最後の展開は次巻どうなる!?と気になるところですが。

  • 後藤さんのお邪魔虫っぷりは相変わらずw
    おかげで2人の仲はなかなか進展しないなぁ。

    後藤が警察を去ったおかげ?で石井が成長をみせる。

  • どうやら強盗に入った誰かに殴られて、頭部から血を流して倒れていた妹。
    それを発見した兄は、高校生の時の『知り合い』だった。

    幽霊が見えるという兄は、その発言故に『犯人』を殺したのではないかと疑われ
    妹は幽霊離脱で何かを救ってくれと訴える。
    一体何がどう繋がるのかと思いきや…。
    そういえば、血筋がどうのという人達がいましたね…。
    というか、冷静に考えれば、ヒントがあっちこっち。
    解答編に入ってから、色々思い出すという…w

    元部下は中々柔軟性が…というか無茶っぷりが…。
    一作一コケはお約束、のようですがw
    そして新聞記者さんとはどうなるのでしょう?
    というか…ものすごく職業が散らばっているので
    情報が集まりやすい状態に。

    しかし、最後に出てきた、というか正体現した彼女が
    さっくりやっちゃってくれた部分はどうなるのでしょう?
    そしてドジさんは、どう暗示に立ち向かっていくつもりなのか。
    あれが解けないと、助けるも何も…って
    相手があれじゃなければ大丈夫ですね。

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