安禄山

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著者 : 塚本青史
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041100943

安禄山の感想・レビュー・書評

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  • 小前亮の「世界史を作った最強の300人」では、「愛嬌のあるデブ」といわれていた安禄山です。

    赤ちゃんの真似事したり、こっけいな踊りを披露したエピソードからでしょうね、そのキャッチフレーズ。
    作中でも、その描写あります。

    赤ちゃんの真似は、ただただ気持ち悪いとしか思えなかったですね。

    ただ、楊貴妃はエロい。

  • 一風変わった視点から見た中国史。戦いに長じているのではなく、才覚と運でのし上がっていく安禄山。

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塚本青史の作品

安禄山はこんな本です

安禄山の作品紹介

国際色豊かな唐帝国の全盛期、玄宗皇帝の時代。遊牧民族の小競り合いが絶えない辺境の地で、ソグド人の父と突厥の母をもつロクシャンこと安禄山は謎の日本人・井真成と出会った。商才を磨きながら武人としての出世を重ねた安禄山は、豊かな経済力を背景に、ついに中央で皇帝と楊貴妃の寵臣に登りつめる。皇帝はその気っ風の良さを、楊貴妃はその奔放さを愛した。しかしそれは、飽くなき権力闘争の幕開けに過ぎなかった。楊貴妃一族が台頭する宮廷で、楊国忠を中心とする漢族の敵対勢力が、雑胡・安禄山の前に立ちはだかる-。

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