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中原中也詩集 についての感想・レビュー・書評


中原中也詩集 (角川文庫)
111人が登録 ★3.64

本 / 角川書店 / 303ページ / 1968年12月10日発売
ISBN/EAN: 9784041171011
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評価平均: 3.64
登録数: 111
レビュー数: 17
価格: ¥ 530

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みんなの感想・レビュー・書評

ジョンさんのレビュー 5 読み終わった

久しぶりに再読。
汚れっちまった悲しみに…が以前からのお気に入り。

violetstringさんのレビュー 5 読み終わった

やっぱり中也はいい。
有名どころだけど「月夜の浜辺」「失せし希望」もいいし、「頑是ない歌」もなんか好き。というか基本全部好き。

michi7さんのレビュー 3 読み終わった

汚れつちまつた悲しみに…
余談ですが、魁男塾の歌の歌詞って、ここから?

satoukaiさんのレビュー 5 読み終わった

中原中也といえば「ゆあーん ゆよーん」(サーカス)という擬音に象徴される、リリカルな青春の詩人というイメージが強い。が、死後に出た詩集『在りし日の歌』はわずか2歳で死んだ愛児文也に捧げられている。特に『また来ん春……』の、「象を見せても猫(にゃあ)といひ 鳥を見せても猫(にゃあ)だつた」という表現は、すべての親を絶句させる。中也の偉大さは青春の詩人であると同時に、【父性】も豊かに湛えた詩人だったことだ。こんな詩人は、世界史的にもほとんどいないと思う。

clairdelune13さんのレビュー 4 読み終わった

作者の人生を表したような詩。
もっと読み返したら理解できるかもしれない。
汚れつちまつた悲しみに…
という詩が,印象的でした。

山城さんのレビュー 2 読み終わった

正直、中也マジわからん……。(遠い目) うん、詩というのは考えたら負けなんですよね、感じるんだよね! でも、それが出来ない凡人の私なのでした……。中也生前の2冊の詩集「山羊の歌」「在りし日の歌」と、未刊詩集を収録。私は秋日狂乱と幼獣の歌が好きです。湖上も好き。けれど漕ぐ手はやめないで。あれ、意外と読めてるじゃない? なんていうか、中也の詩って、解説ではキリスト教的って書いてあったけどうーん……一人ユートピアって感じがする……。

busshozanさんのレビュー

090405(n 090809)

あたろうさんのレビュー 4

ゆふがた、空の下で、身一点に感じられれば、万事に於いて文句はないのだ

ロコ7さんのレビュー 3

汚れつちまつた悲しみに…

犀渓 凌さんのレビュー 3
ビタースイートさんのレビュー 5

350篇以上もの詩を残し、それらの一部は、中也自身が編纂した詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』に収録されている。また、『ランボオ詩集』を出すなど、フランスの詩人の紹介にもつとめた。

シチ3さんのレビュー 4

幼獣の歌がいい。

megumiさんのレビュー 5

春日狂想はあたしの永遠のテーマだ。<BR>
中原中也の書く詩が、言葉が、好き。

    さんのレビュー 4

この人の言葉遣いはとても好きだし、好きな詩もたくさんあるけど、時々エスセティクスが微妙に俺とは合わない気がすることがある。

riuさんのレビュー 4

小林秀雄の評論を読んで「よごれちまったかなしみに・・・」が読んでみたくなって借りた本.誰でも一度は聞いたことのある一節だと思いますが,一度じっくり読んでみては?

おばあちゃんさんのレビュー 4

学生時代にはまりました。もう少し長生きして欲しかったな。

雪ん子さんのレビュー 3

ゆあーんゆよーんゆやゆよん。

全17レビュー中 1 - 17件を表示
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