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みんなの感想・レビュー・書評
アニメは見てないので基本的にはいつも通り。不条理感も慣れたせいか面白い。ただ、勢いが少なくなったような…読みやすいけど。
このマンガは前の話と地続きな感じが好きだったりする。
前の話のシチュエーションが、次の話の場面(例えば日常 109話の河川敷の道での姉妹の会話の次の、日常 110話がその河川敷の土手)だったりして、ソコが好き。
面白い。くすりとくる笑い。
ただ、世界観がわからないと、面白いと思えないので、万人受けではないような作品。
あと、笑いのキレが初期に比べて落ちているような気がする。
漫画も作者も悪くないんだけど、アニメで見たネタが多くてちょっとしょぼん(´・ω・`)
絵がうまい作者ではあるけど、可愛くなりすぎたのは世の中に合わせたんでしょうか…ただの成長なんでしょうか…
アニメで拾われたネタが多いってことは内容は面白い巻。「どういう事?!」みたいな意味不明キャラが居なくなりつつあるので、新たに意味不明キャラの登場を待っています(笑)
はかせとゆっこの組み合わせは何故あんな可愛いのか…
絵柄が可愛くなりすぎてギャグがヌルくなった。
初期の勢いはどこへやら。
可愛いのははかせとなのと阪本さんだけでいいっての。
残念だわ。
以前に比べて実験的な漫画は減ったけど相変わらず面白い。とくに囲碁サッカーのわけのわからなさはどうしようもなく不条理で面白い。
アニメ化の影響もあってか、『日常』の中では最もマイルドかつポップに読める7巻。
ギャグはほとんどが制限速度の安全運転に抑えられていて、ほんわかした雰囲気のほうが強まっているが、これはこれで面白くて良い。
中村先生、めちゃくちゃかわいいなー。あの「かてぇカボチャ」を割ろうとした高崎先生のコメントが、地味だけど突き抜けてて笑った。
5巻のような、狂人としか思えないギャグも恋しいけど、何が飛んでくるか分からないところが最大の魅力なので、どんどん面白くなっていってしまえばいいと思う。
なにもかも間違ってる! いや、まあ、東雲家はほのぼのしてまだしもだけど、想像の域を完全に超えた突然の爆弾にはかなう気がしねえ。

巻頭カラーが可愛いなあ。缶蹴りの話はすごく面白かった。全体で見れば六巻よりやや持ち直した印象。ショートの「はかせとゆっこ」は和む。ゆっこまわりでまた設定が付け加わったようだが、これどうなるんだろう。






