お江戸ふしぎ噺 あやし (怪COMIC)

  • 211人登録
  • 3.82評価
    • (15)
    • (22)
    • (20)
    • (3)
    • (0)
  • 22レビュー
著者 : 皇なつき
制作 : 宮部 みゆき 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041201145

お江戸ふしぎ噺 あやし (怪COMIC)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 宮部みゆきの世界をよくぞここまで絵で再現したなぁ〜と感慨深い作品です。

  • 宮部みゆき作品の漫画化。原作は岡本綺堂など先達の端布を縫い合わせたかのようで印象が薄かったけれど、本書では、くっきりとしたタッチで場面も分かりやすく、楽しめた。
    火鉢の霊の動きが不気味すぎ。ザザザ。女の完全な逆恨み、器量の良し悪しで損をする娘、遅まきながら孝行者であろうとした男の思わぬ末路。
    そんな理不尽で溢れるこの世の隙間を縫って、ときにはかげろうのように、ときにはしたたかに生き延びている、コマ外の「主役にならない」市井の人々こそが「あやし」なのかもしれない。(カズハ)

  • 相変わらず美しい。カボチャの神様のお話が好きだった。

  • コミック短編集。軽く怖い話だけれど、むごい話では無かったので良かった。宮部みゆきの時代物は好みじゃ無いんですが、コミックのこれは面白く読めました。……原作も読んだら面白いのかな?宮部みゆきの時代物が好みじゃ無いなと思ったのは、確か『本所深川ふしぎ草紙』を読んだから。とはいえ、読んだのは高校生の頃だったような気がするので、今読んだら違うのかも……

  • 皇なつきが大好きなので、即購入。
    ホラーが苦手なのを忘れていたw
    灰神楽の幽霊の描写が怖かったです。

  • ひとつひとつが短くて残念。絵のタッチであやし度150%UP

  • 宮部みゆきの時代物が原作だけど未読。
    1話完結ものの短篇集。

    時代物だけど堅苦しくもなく1話が短いから手軽に読める。

    女の人の艶っぽさが美しい。
    おっさんは本当におっさんです。笑

  • 他の宮部作品もぜひ!漫画化を!

  • 宮部みゆきだと表紙見るまで気づかなかったタイトル。原作持ってるやん!

    皇さんの絵は美麗なのに漫画としてのバランスもちゃんと成り立っててすばらしいな。

  • 偶然見かけ、気になったので購入。宮部さんのお話の再現もだが、皇さんの絵の美しさにも吸い込まれそうでした

全22件中 1 - 10件を表示

皇なつきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

お江戸ふしぎ噺 あやし (怪COMIC)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする