BUSTA! (1) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 巖本英利
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203583

BUSTA! (1) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙は好みなんです。メインキャラの顔もカッコよかった。
    お話は「必殺シリーズ」みたいなのを想像してたら、ヤンキー抗争モノのような展開でした。
    人間関係がよく掴めなかったせいか、お話もよくわからなかったです・・・
    もちょっと人物紹介して欲しかった。

    1巻表記ですが、掲載誌だった「アルティマエース」が休刊してしまったので、続巻は無さそうです。

  • 表紙買いで失敗

  • あーあ、外しました。そんな予感はしたんだよ。外すだろうなって思いながら買うのはいい加減やめたい学べ自分。と言うほどに本当につっっっまんなかったです。ひどい。意地で読んだけど1話目で読む気が失せてしんどかったです。何度途中でぶん投げそうになった事か…。
    まずもう絵がひどい。デジタルだろうなってのは表紙で判ってましたが、ひどすぎ下手すぎ。デジタルに頼り過ぎ。人物完全に背景から浮いてるし体は紙みたいに厚みはないしデッサン狂いすぎだし。背景は全部素材とか写真加工だし、かと思えば唐突に背景真っ白で人物空中に浮いてて空気椅子だし。椅子くらい自分で描かないのかな…。素材貼るか一切なしかの二択って。携帯も全部貼り付けで浮いてるし。本当にひどい。ひどい。グロいの一切ダメなんですけど血もギャグで、血塗れで死んでるのも下手なデジタル効果でギャグでした。デジタル作画は別にいいんだけど何一つ商業作品レベルに昇華出来てない。何もかもが浮いてるんだよー。携帯地面に投げつけたシーンとかコントでした。効果なんだろうけど足ちょう肥大化とかもうただの奇形絵でしかなかったよー。シリアスでダーク気取ってるのに全く出来てなくてギャグなんだよー。処理も効果もひどくて画面が汚い。あと右向きの横顔のアップばっかでした。同じ角度同じ表情ばっか。
    とひたすら絵の事ばっか言ってるのは話がつまらなさすぎたからです。話が面白かったら先に話の感想出るよ。出ないんだよ。意味が判らない。中学生が考えた設定かなーみたいな。それくらいしか。全く世界観の説明されてないし情報もないし、帯の説明から退廃した世の中かと思えば平和に学校行って合コンとか言ってたり、でもそこしか学校の場面ないし、1冊かけて何も説明できないって逆にすごいです。何にもわかんなかったよ。帯は完全に詐欺でした。全然そんな話じゃなかったよ!仲裁とか言って結局ただの暴力だし。何で仲裁してんのかも2人の関係も全く謎だし浅いよー浅いよー。今見たらサスペンスアクションって書いてあった。サスペンス?!どこにサスペンスが?!うん、まとめて言えば漫画が下手だよ!漫画としての体を成してませんでした。もしかして作者本当に中学生とかなんでしょうか…。

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