TIGER & BUNNY (3) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 榊原瑞紀
制作 : サンライズ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041204047

TIGER & BUNNY (3) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • アニメでは虎徹さん視点のエピソードがバニーちゃん視点のエピソードとなっている部分が良い。アニメではこの辺のバニーは何を考えてるのか掴めないところがあったので。
    虎徹さんに助けられるバニーちゃんにやられました。その後、嫌そうな顔をしつつ虎徹さんの言うことは聞いているあたり可愛いというか素直というか。
    助けに入った虎徹さんはカッコいい。
    これはアクションシーン好きだ。

  • ストーリーをアニメと変えてきた。

  • 1-3巻読み
    絵が綺麗!!
    すごい読みやすかった。
    アニメは見てるから復習って感じです。

  • アニメとちょっとだけ違う描写があって、巧く補完されている感じがしました。絵が綺麗。

  • 「Fire is a good servant but a bad master.」と「The wolf knows what the ill beast thinks.」のアニメ6話と7話部分がコミカライズ。
    ブルーローズのエピソードもここで上手く絡んでいました。ストーリー運びがスムーズで、ただアニメのあらすじを追うのではなく、違う切り口で描かれているのが新鮮。
    バーナビー側からの視点というのがいいですよね。クールで感情を表に出さないキャラなので、アニメではわからなかった彼の心情が、バニー視点であることによって読み手にしっかり伝わってくるところがいいです。

    ストーリーは構成が変化していたりしますが、アニメにはないうさとらのやりとりがあったり、彼らの背負っているものが掘り下げて描かれたりしていて、興味が尽きません。スーツもメカも遜色なく安心クオリティ。

    今回も良かったのは、兄友限定カバーのスカイハイ兄さん。歯が命!カッコいいです♥
    それから、カラーがどれもステキ。生で原画を見てみたいです。夏祭りの浴衣姿が何度見ても楽しい!
    本編では最後のところ折紙がきちんと見切れているのが切なくてかわいかった。

    気になったのは、「僕は821じゃない!バーナビーですキャンペーン」の賞品D賞。あとは3桁当選なのになぜか1名限りの目覚まし時計。斉藤さんボイスって…!?

  • アニメが先にあってコミックというのは難しいとおもうんだけど、結構アニメに忠実に作ってあって好感が持てますね(^^)絵もこれが一番違和感ないです。

  • アニメ本編と違った視点が増えて面白い。バーナビーがベンさんの運転するタクシーに乗り合わせて、虎徹の話を聞くとか。
    しかしスカイハイさんが表紙の巻なのに、スカイハイさんあんまり出てこなかった…(笑)

  • 本編6・7話の内容だが、ここに来て大胆に話をアレンジしてきた印象。
    メカによる襲撃相手がバーナビーの方であることから始まり、
    バーナビーがヒーローになる前の描写の追加やタクシー運転手の設定を活かしてベンさんと会話させてみたり、バーナビーが虎徹を認めていく過程などの細かさが本編以上で興味深い。ヒーロー側での独自捜査をする展開で唐突に出てきたメカを深めたり、ウロボロスの組織としての大きさが深まったりと本編よりもいい部分すらある。
    カットした4話のカリーナの話の補充を今回もやっているので本編未見の人にとっても良い。挟んだこの展開をバーナビーの台詞に巧く繋げているのも無駄がない。出し方が違うがネイサンのシーンも巧く持ってきていて全体的に面白いアレンジと思う。

  • スカイハイさんが表紙だったので衝動買い。

  • やっと三巻までー。復習気分で手軽に読めてうれしい。

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