成恵の世界 (13) (カドカワコミックス・エース)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041205891

成恵の世界 (13) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 連載13年にして13巻。そして最終巻。
    初期はSF色のあるラブコメといった印象でしたが、巻を追うごとにSF色が濃くなるという珍しい変移を遂げた作品でした。

    大局的な点でのラストはある程度読者も予想できていたかもしれませんが、キャラごとの結末は予想外でした。考え方次第ですがハッピーエンドかもしれませんし、そうではないかもしれませんが。

    成恵の世界はこれで完結ですが、
    「同じ世界を扱った別のお話を事も考えていたりいなかったり」
    と最期の最期に書かれていたので期待しましょう。

  • 2016年3月28日

    <THE WORLD OF NARUE>
      
    装幀・デザイン/神宮司訓之(ZIN STUDIO)

  • 最後の方はSFの設定がゴチャゴチャしているものの、作者のSF好きがよく分かって応援したくなる感じ。
    ラブコメのヒロインとしてはそぐわない様な面をポツポツと持つ成恵が逆に良い。

  • 978-4-04-120589-1 227p 2013・2・26 初版

  • B6

  • 好きになった女の子が宇宙人だったから始まる、中学生の奇妙な日常SF。

    最終巻は、異世界からの来訪者と作る日常の場合の最終回のお約束的に、帰らなければいけない事情の話。
    問題なく、悪くない形で着地させている。
    いろいろな体験で捉え直した世界を、地球を、もっと良く出来るように。あの日見た理想の世界に、肩を並べることができるように。

    なんだかんだ、結構まじめにサイエンス・フィクションしていて、楽しかったですよ。伝えたいことがわかりにくいのは、作者も承のまま垂れ流していたみたいだし。
    個人的にはもう少し綺麗に収斂していく方が好みだけれども、雑味を取り除かない方が作者の作風に合うみたいだし、これは、これで。

    八木さんが何故にあの位置であったかは、もうちょっと説明が欲しかった、気がします。

  •   素晴らしかった。

  • 本体表紙:おまけ挿画、用語解説「成恵の世界 完結記念オマケ 蛇の足」。

  • 鈴ちゃん蘭ちゃん麗ちゃんが天使すぎて泣く。
    平行世界などのシュシュ多様なSF要素、中でも成長・転生を繰り返す『機族』の概念はこの上なく極上でした。
    最終話掲載号買っておけばよかったなぁとかなり後悔。カラー収録完全版出ないかな。

    ところで四号ちゃんはいつまとまるんでしょうか。桃組はいまだに手元にあります。

  • こんな素晴らしい漫画はなかなか出会えないだろうと思う。また折を見て一から読み直そう。しかし,長かったな……これはサイエンスフィクションではなくスペースファンタジーだのSFだな。

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