僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 三部けい
  • 角川書店 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207017

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僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 衝撃的な終わりから、まさかまさかの展開に。

    鍵となる少女の存在。

    大きな決意を胸に、主人公はひとり動き出す。
    改めて見直す、自らの歩み。

    再認識。
    再確認。
    再発見。
    新発見!

    絶望から抜け出すために。

    ようやくこの物語が本格的に始まったのだと実感した!
    昏い世界観は、そのままに。
    それでも時折明るさも残しているのが、絶妙な面白さを演出している。

    そして、オチ。
    見事な大オチ!

    物語そのものもそうだが、この巻そのものの完成度が高い!
    素晴らしい物語の構成と演出。展開。

    次巻も当然、目が離せない…否、目を離せるわけがない!!

  • 過去編というか。
    いい感じに進んでいただけに、なんとなくわかっていたとはいえラストは、うへあーってなった。
    タイトルの伏線らしき物は張られたので、どう回収するのかが楽しみではある。

  • 人の良さそうなキャラが全員怪しく思えてくる。

  • 評判に違わぬ面白さ。1巻のラストあたりから、もう、何だこれってくらい惹きこまれた。

    小学校時代にタイムスリップして、過去に起こった殺人事件を未然に防ごうとするわけだが、28歳の視点から当時の人間関係を洗い直していく過程がいちいちリアルで読ませる。当時は気付かなかった母親のありがたさ、担任やクラスメイトの頭の良さ、掴みどころがないと思っていた女の子の素直さ……。そういうのが、読んでいていちいち沁みた。

  • 続きが気になる!

    何、雛月は助かったんじゃないの!?

  • 犯人に母親殺しの濡れ衣を着せられ、さらに悪い展開に。警察に見つかった瞬間に、再上映を願い、もう一度・・・!と思ったら、自分が小学生だったころまで戻ってしまった。
    そこで、サトルは雛月を助けるために動き出す。
    連続誘拐事件の犯人が誰かは、ある程度出されてますが、本当かは不明です。しかし、この誘拐事件と小学校のころの事件が関係しているのかどうかもわからないですよね。
    同時期に失踪するはずの「中西 彩」と「ヒロミ」は犯人が「ユウキさん」ということで未来で死刑判決を受けている。でも、雛月は失踪というよりは、虐待死ということ・・・。つまり、雛月の死を防いだとしても、連続誘拐事件は続くんじゃないのかな?と思ってしまいました。 
    2巻では、成功せず本来失踪するだった日の翌日に日が延びただけで、連続誘拐事件も発生し、雛月も虐待による死である描写がありましたしね。難しいですね。

  • そうくるかぁ。
    これ、どうなるの???

  • マンガ大賞2014の2位になった作品です。

     1巻の終わり方が嫌な感じで、2巻が読みたいけど読みたくない・・・
    いや、読んだんですが、これは凄いな。まるでミステリー小説を読んでいるようです。
    次、3巻へ・・・

  • 展開が読めない。だからおもしろい。

  • 帯に隠れていたけど、よく見るとこの表紙怖いなぁ(笑)

    小学生に戻った主人公、中身は大人なのに順応性高いな。
    それと同じレベルで話せるケンヤもかなり頭の良い子供だなと思う。

    虐待は今でこそ悲しいかな珍しい事ではなくなってしまったけど、
    当時としては一大ニュースになるぐらいの事件だったと思う。
    まさかと思うから、周りもなかなか気付いてあげられない。悲しいな。
    どうやっても未来は変えられないのか?

  • 小学生に巻き戻った悟。

    同級生・雛月を守り切ることができるのか…

    虐待シーンは心が痛む。

  •  小学生に回帰した悟は、過ちを繰り返さないために行動する決意を。いや、カッコいいぞ。

  • 悟、頑張れ、お願い頑張って!って思いながら読んでたよ… 雛月さんの境遇を思うと胸が痛くなるけど、きっと、きっと悟が頑張ってくれると信じてます。 もうどいつもこいつも怪しいぞ〜!

  • 順調すぎて、でも、やはり、だめなのか。。。

  • 読むのがつらくなってきた、子供達が心配すぎる・・・どうなる3巻!

  • 果たして母親を救えるのか

  • 2巻読了。
    小学校時代へのタイムリープでなんとか事件を食い止めようと奔走する主人公の姿を息を呑んで見つめていたところで、最後やっぱりそう来たか…と。もう、誰を見ても怪しいし、誰が見方で敵なのかわからないけれど、唯一の救いは主人公の母親。サバサバして変な性格してるかもしれないけど、一人で闘うしかない主人公にこの人が居て良かったと思わせてくれる。読んでてけっこう疲れる作品なんだけど、これ最後まで読まないと気になり過ぎる…。

  • 過去を変えるために奮闘する主人公。しかし・・・。で次巻へ。先が気になります。上手い構成です。ぐいぐい引きこまれます。

  • 18年前に戻った悟。
    そこで見た母の笑顔、そして自分が失ってしまった時間。
    ここで失わない為に10歳に戻った悟は一歩を踏み出す。
    まず初めに誘拐事件の被害者となる
    クラスメートの雛月加代を注意深く見てると虐待の痕が…
    母親から虐待を受け、
    クラスからも浮いてる加代に積極的に近づく悟。
    周りの友達から冷やかされたするが
    事の真相を知ってる悟はなんとか加代を助けたいと
    接点のなかった加代と次第に打ち解けいくなか
    友達とも関わりを深めていく。
    変わり始めた日常に安心したが…そう簡単に終わらない。
    過去を変えたはずなのに……。

  • ※ネタバレ注意











    アニメで気になって、原作読んでみました。
    タイムスリップものだから、きっと雛月助かるのかなと思いながら2巻よんでいたからこそ、予想以上の展開にすごく続きが気になりましたし、どんどんのめり込んでいきました。はやく続きが読みたい!

  • 何気なく過ごしていた
    何気なく流れていった
    俺が…失ってしまった時間

    「この時間」を
    失ってたまるか

  • このもどかしい感

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僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)の作品紹介

母の死をきっかけとした【再上映】で、18年前の過去に飛ばされた悟!かつてない程の過去に飛ばされた先で見たもの、それは…連続誘拐殺人事件で殺された少女・雛月加代の家庭内に潜む闇だった…!?

僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)のKindle版

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