僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 三部けい
  • 角川書店 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207017

僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 帯に隠れていたけど、よく見るとこの表紙怖いなぁ(笑)

    小学生に戻った主人公、中身は大人なのに順応性高いな。
    それと同じレベルで話せるケンヤもかなり頭の良い子供だなと思う。

    虐待は今でこそ悲しいかな珍しい事ではなくなってしまったけど、
    当時としては一大ニュースになるぐらいの事件だったと思う。
    まさかと思うから、周りもなかなか気付いてあげられない。悲しいな。
    どうやっても未来は変えられないのか?

  • 小学生に巻き戻った悟。

    同級生・雛月を守り切ることができるのか…

    虐待シーンは心が痛む。

  •  小学生に回帰した悟は、過ちを繰り返さないために行動する決意を。いや、カッコいいぞ。

  • 悟、頑張れ、お願い頑張って!って思いながら読んでたよ… 雛月さんの境遇を思うと胸が痛くなるけど、きっと、きっと悟が頑張ってくれると信じてます。 もうどいつもこいつも怪しいぞ〜!

  • 順調すぎて、でも、やはり、だめなのか。。。

  • 読むのがつらくなってきた、子供達が心配すぎる・・・どうなる3巻!

  • 果たして母親を救えるのか

  • 2巻読了。
    小学校時代へのタイムリープでなんとか事件を食い止めようと奔走する主人公の姿を息を呑んで見つめていたところで、最後やっぱりそう来たか…と。もう、誰を見ても怪しいし、誰が見方で敵なのかわからないけれど、唯一の救いは主人公の母親。サバサバして変な性格してるかもしれないけど、一人で闘うしかない主人公にこの人が居て良かったと思わせてくれる。読んでてけっこう疲れる作品なんだけど、これ最後まで読まないと気になり過ぎる…。

  • 過去を変えるために奮闘する主人公。しかし・・・。で次巻へ。先が気になります。上手い構成です。ぐいぐい引きこまれます。

  • 18年前に戻った悟。
    そこで見た母の笑顔、そして自分が失ってしまった時間。
    ここで失わない為に10歳に戻った悟は一歩を踏み出す。
    まず初めに誘拐事件の被害者となる
    クラスメートの雛月加代を注意深く見てると虐待の痕が…
    母親から虐待を受け、
    クラスからも浮いてる加代に積極的に近づく悟。
    周りの友達から冷やかされたするが
    事の真相を知ってる悟はなんとか加代を助けたいと
    接点のなかった加代と次第に打ち解けいくなか
    友達とも関わりを深めていく。
    変わり始めた日常に安心したが…そう簡単に終わらない。
    過去を変えたはずなのに……。

  • ※ネタバレ注意











    アニメで気になって、原作読んでみました。
    タイムスリップものだから、きっと雛月助かるのかなと思いながら2巻よんでいたからこそ、予想以上の展開にすごく続きが気になりましたし、どんどんのめり込んでいきました。はやく続きが読みたい!

  • 何気なく過ごしていた
    何気なく流れていった
    俺が…失ってしまった時間

    「この時間」を
    失ってたまるか

  • このもどかしい感

  • 過去編になるのか?歴史を変えようとはするものの、前と同じパターンになるのか? うるう年なのがものすごく気になったんだけど、何か意味があるのかな?

  • 結果の解っているミステリの逆回しの様な面白さがある。
    大人の頭で小学生時代に戻ったらどうなるだろうなぁ…4年生~6年生までの事は結構覚えてるけど1年生~3年生までは殆ど覚えてない。仲良かった子の名前も出てこないんだよなぁ。でも、これはやってはいけない事だよな、って今だったら判る事はやらないで済むようにはしたいな。4~6年生の間、人生で唯一の今で言う所の「イケてる組」にいたんだよね。身長も高い方、体格が物言う年齢だから、運動全般なんでも出来たし、絵も上手かったし、塾に行かなくても成績良かったし、男子にもモテていた。運動と勉強できればモテる、と言うのが小学生だからなぁ。メンクイだったので、クラスで一番モテる子が好きだったしなぁ。普通に男子といちゃこらしてたよ、今とは大違いだwww マンモス中学に入って、背の順が前から3番目の衝撃を受けて、小学生からの切り替えが難しかったよねー、自分より運動も出来て頭のいい子の方が多くなって来たからなぁ。中学なんて漫画とアニメ漬けでろくに勉強しなかったなぁ、普通高に進学できたのが今でもマジかよ、って思うくらいに。周囲の中学生はみんな塾に行って受験勉強に励んでたもんなぁ。塾に行かなくても中の上高校推薦出たので、そんな頭悪くないんだー、って超ポジティブシンキングだったよな(笑)高校に入るともうJUNEの世界観追い掛けるのと、音楽・映画にどっぷりで、マジで勉強しなかったねー、した記憶がないwww よく卒業できたもんだ…。よくよく考えると、思春期中は一切勉強してないね。理数系全くダメだったけど、国語だけは授業だけで平均90点取ってた、読書で培ったものだよ。今も変わらず漫画読んでる。と言う様なしょっぱい思い出が浮かんでくるな、この漫画読んでると。

  • 面白さが継続されてる。続きが気になる。主人公の性格だったりその周りの考え方が面白い。

  • むむむむ、おもしろいな……

    過去を変えようとするタイムリープものにありがちなヒリヒリとした焦燥感と、小学生時代の懐かしさというかノスタルジーな雰囲気がない交ぜになっている。キャラクター造形も上手い。

    再上映が「未来が変わるまで」続くものだとすると雛月が助かるまでは繰り返し続けるということなのだろうか。でも人間の生き死になんてレベルの過去を変えたら未来が全く違うものに変わってしまう気がするけど。それとも変わった未来が本来あるべきものってことなのかな。そもそもなんでタイムリープ能力なんてものがあるのか、その辺は言及されるのだろうか

    終わり方がまたずるい。そりゃ先が気になるわ

  • 18年も前に戻ってしまった。
    ミステリだ、ミステリ。SFちっくだけども。きゃあ楽しい。

  • うひー、これどうなるのー!
    って感じです。

  • 母の死をきっかけとした【再上映】で、18年前の過去に飛ばされた悟! かつてない程の過去に飛ばされた先で見たもの、それは…連続誘拐殺人事件で殺された少女・雛月加代の家庭内に潜む闇だった…! ?

  • 過去に戻った少年は、歴史を変えるためにある少女に関わっていく。大人になったいま、また違う視点で見れたり見れなくなったりするものだ。思ったことをポロッとすぐ口に出てしまう癖が物語を大きく動かしそうな予感。

  • ぐんぐん引き込まれる。Xデーを乗り切る場面は本当にドキドキした。次巻も読みたい

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