沙門空海唐の国にて鬼と宴す 壱 (単行本コミックス)

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著者 : 大西実生子
制作 : 夢枕 獏 
  • 角川書店 (2013年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207697

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 壱 (単行本コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 言わずと知れた夢枕獏さんの同タイトルの小説を漫画化したもの。
    こちらは歌舞伎にもなりましたね。
    物語がまだまだ始まったばかりで、空海は殆どまだ得体の知れない主人公です。
    これからの展開と空海をどんな風に描くのか、期待します。

  • 1巻~(以下続刊)

  • 絵はきれいだが、表現がなんだかグロテスクで生生しく、少し苦手。女の人のセクシーさに品がないような気がする…。
    内容は歴史ベースだがファンタジーがあって読みやすい。空海さんがかっこいい。

  • 原作未読。というか積読中なのに先に手を付けてしまった!面白い&妖しい&怪しい…

  • 密教版陰陽師といった雰囲気。というのも、空海と橘逸勢というキャラ配置が安倍晴明と源博雅コンビとダブって見えるので。もっとも、舞台は唐で全く趣きは異なり、こっちの二人のほうがより活発でストレートに薄い本になりそうな感じはするんですが(´・ω・`)うぇっほ

    ともかく、人物紹介は終わり、いよいよ次巻からオリエンタルオカルトな事件が動きそうで楽しみ。
    冒頭の二人の道士見習いは何者でどう絡んで来るのか……
    既に超越した感のある空海を嵌めた唐の道士の術の本質が単なるまやかしなのか実体のあるものなのかも実に不気味ですね。

  • 夢枕獏さんが原作というのと、表紙に惹かれ購入。
    空海がなかなかに曲者で面白い。
    魑魅魍魎の怖さも人の怖さも、そこはかとなく。
    主役二人のやりとりが、夢枕先生の『陰陽師』における晴明と博雅の感じ、そのままなので
    ちょっと違ったら良いかな〜などと思ってみたり。
    画面はとても綺麗だし丁寧。
    読みやすいかな、とは思いました。

  • 遣唐使船で唐へ渡った橘逸勢と空海。
    夢枕獏の古代ロマン溢れる作品コミックス化。
    原作から気になっていたので続巻が楽しみ。

  • 正に夢枕獏の作品!
    幻と呪と怪が入り乱れた物語。
    一番心配だった絵もイメージとピッタリ。
    今後の展開が早く読みたい傑作となり得る初巻であります。

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沙門空海唐の国にて鬼と宴す 壱 (単行本コミックス)の作品紹介

中国・唐代、密教の真理を求め入唐した一人の若き留学僧・空海と遣唐使として送られた儒学生・橘逸勢の二人が、時の皇帝・徳宗の死を予言する猫の妖物と対峙、唐王朝を揺るがす大事件に関わることに…待望の第1巻!

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