それを恋と呼ぶのかい (あすかコミックスCL-DX)

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著者 : 西原ケイタ
  • 角川書店 (2013年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208625

それを恋と呼ぶのかい (あすかコミックスCL-DX)の感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    絵は癖があるけど、どのお話も安定して面白いです。
    王道パターンなものばかりではあるけど、
    その分感情移入がしやすかったです。
    絵がもっと万人受けするのなら
    もっと人気が出そうな作家さんだと思いました。
    小ネタの4コマも面白かったです。

    ■だって好きだもの
    受けが告白してフラれたと思っていたら、
    攻めは言葉足らずで付き合ってるつもりだった!
    年下攻めがちょっと変で可愛いです。

    ■厄介なワンコ
    幼馴染に付きまとうコミュ障な攻めの話。
    懐かれると可愛いよね。

    ■困ったニャンコ
    親友がゲイだと知って動揺する主人公。
    攻めが大事なところで言葉足らずなのだよね~。
    ツンデレな受けが崩れるところが可愛い。

    ■彼の様子がおかしいです
    イケメンフランス人に言い寄られまくる主人公。
    ストーカーぶりがおかしい。

    ■それを恋と呼ぶのかい
    ライバル心むき出しの会社の同期同士が
    いつのまにか上下のマウント争いを始めてた!
    ツッコミ役の井上君の嘆きが一番笑えました。

  • 短編集

  • 最初の話と表題作が好きかな。でも一番良かったのは井上さんの4コマ(笑)

  • 短編集。

    絵はイマイチ、ストーリーは普通。
    でも、これの直前にあまり普通じゃない話ばかり読んでいたせいか非常に安心した。
    やっぱり王道はいい。

    あと、各話の終わりに掲載されていた4コマは面白かった。

  • 同じ会社に勤める営業職の吉田と企画職の鈴木。同じぐらいに天然でちょっぴりおバカな二人は、高校時代から低レベルな戦いを続け、もはや(悪い意味で)お互いしか見えないという状態。そんな中、鈴木が勝ち誇ったように「お見合いをする」と言い出して…?
    描きおろしも収録!!

  • わちゃわちゃした受のコ好きだわー

  • 面白かったー!個人的に西原さんは割りと波がある印象なんですが、今回は好きなのばっかりでした。
    7割攻が変だった(笑)その変さが好きです。特に厄介なワンコが良かったです。不思議ちゃんでひたすら受にべったり受以外眼中にない、名前も覚えてないっていう。かわいい。全体的に溺愛執着攻ばかりで良かったです。高じてはたから見ると変態になるんですよね!愛だよ愛。愛ゆえに。
    恒例の各作品の4コマ。これがないと満足出来なくなってしまった(笑)好きです。笑える。
    表題作はいつかリバれるのかなー。高1から張り合い続けてどっちも童貞ってのにウケました。描き下ろしで折角のチャンス棒に振ってたし、一回くらい代わってあげてもいいんじゃないかな(笑)

  • ジャケ買いしたけど凄い良かった。表題作含めて短編5作+表題作の書き下ろし1。表題作(ケンカップル)と最初の「だって好きだもの」(後輩×先輩)が個人的に好き。どの作品もおまけ漫画(4コマ×2)が書いてあって嬉しい。

  • めっちゃキュンキュンした。どのカプも好きだけど、だって好きだものが一番きゅんとした。

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高校のときから常にお互いをライバルとして底辺の戦いを続けてきた吉田と鈴木。そんな二人のどんぐりの背比べに、とうとう終わりが訪れる…!? 似たもの同士のドタバタラブ!

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