僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : 三部けい
  • 角川書店 (2013年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209110

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僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 犯人頭良すぎというよりは警察が思い通りに動きすぎというか。結構行き当たりばったりに動いてるよねこいつ。裏から手を回して操ってるレベルでないととっくにとっくに捕まってるでしょうとか考えてるんですけどどうですかね。

  • グイグイきますね。終わりと思ったけど、まだまだかぁ〜。次読みて〜

  • 希望を抱えて…一転、絶望的な思いに叩き落とされて終わった前回。

    今回も絶望から足掻く。
    必死に。懸命に。

    詳しく書きたいけれど、この物語の類はネタバレ興ざめなので、勿論自粛。

    怒涛の展開を繰り返し、繰り広げる展開の数々。
    飽きることなく、「次は何か?」「次はどうなる?」と急かされるように読み進む。

    そして、今回もまた良い終わり方。
    それは同時に、次巻への強い期待も抱かせる。

    前回と同様、この巻自体に高い完成度を感じる。

  • 3巻は再上映の一度目が失敗に終わり、成人時代へと戻ってきました。でも、今までの再上映と違い、現実時間も長く、アイリとの話がメインです。
    バイト先の店長にはあっさり裏切られ・・・っていうのは嫉妬からくるものでしょうけど。頼みの綱はアイリだけ。でも、このアイリは雛月を連想させる言葉を出すようですね。
    過去の経験をもとに、もう一度現在で思考をめぐらせ、母親の知り合いだった男性と会います。そして二人で事件の見直し。この男性も殺されなければいいですが・・・。
    3巻ラストで、サトル自身は警察に捕まってしまいますが、犯人らしき目をみつけた瞬間に再上映があり、再び過去へ。
    科学館からのスタートです。なりふり構わないサトルは、今度こそ雛月を助け出し、そして連続誘拐犯を捕まえることができるのでしょうか・・・。

  • うわぁ、拠り所はありながらもこれは厳しい。
    誰を信じればいいんだ?

  • マンガ大賞2014の2位になった作品です。

    まるでミステリー小説を読んでいるような、コミックです。
    面白い。一気に読んで、繰り返し読んで。

    次巻はまだか?

  • よく分からない状況のまま、戻ってきた現在。
    周りは敵だらけ…

    では、ないッ!

    きっと信じてくれる人がいるってことの有難みを感じる。

    ほぼ犯人が特定されたかな…

  • なんだこの展開!すごく気になる!

  • 過去は変わらず、
    でも元の世界に戻った未来は確実に少しずつ変わってきている。

    どういうタイミングでリバイバルが起こるのかどうかは分からないけど、
    過去と未来から少しずつ事件の真相に近づいていて。
    相変わらず先の展開が読めないのが面白い!

    アイリは良い子だなぁ、
    周りのどの人物も怪しいけどアイリだけは裏表がなくて信頼できる気がする。

  • 雛月さんを救う事は出来なかった… 果たされなかった雛月さんとの約束… 失意の中現在へと戻ってきてしまった悟。容疑者として逃げる悟に手を差し伸べる愛梨たちがいるけれど、それすらも良いように使い犯人が悟を追い詰めていく展開にドキドキしっぱなしです。

  • 逮捕。テンションはたかいまま。

  • 雛月を救うことできませんでした。現代に戻り、悟は逮捕されます。愛梨は殺されそうになりながらも希望を失いません。この真っ直ぐな希望に救われます。

  • タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!

  • 小学校時代へのリバイバルの繰り返しで過去を変えようとする展開になるのかと思ったら、未来(現実)に戻っての逃亡劇。母の元同僚のルポライターだの、怪しげな市議だの、新たな登場人物が出てくるも、結果は主人公の逮捕とこれまた「えぇっ!?」という展開。このマンガは毎度巻末でビックリを用意するのね。ホント完結してから読み始めて良かったかも。

  • 雛月の失踪…
    捨てられた悟への編みかけのプレゼントの手袋。
    雛月を救う事に失敗した!!と理解したとき
    再び2006年の現代に戻った悟。
    しかし状況はさらに悪化、
    悟を信じて助けてくれる
    バイト仲間の愛梨にまで真犯人の手が…!?

    殺された母親の元仕事仲間で
    今はルポライターの澤田が悟を信じて手を貸すが
    悟は警察に捕まってしまう…。
    過去に戻った事により微妙に変わる現代、
    真犯人らしき目線を感じるが
    捕まった悟はどう切り抜けるか!?  

    ここまで犯人にロックオンされてるって…ガクガクブルブル, アワ((゚゚дд゚゚ ))ワ

  • 2/20 再読。ここ数年内でもトップの面白さだ。

  • 子供時代に戻ってたけど、友達は助けられず、そのまま現代へ戻ってきてしまう。
    そして、殺人犯としてして追われる日々。
    真犯人を推理しつつ、でも捕まってしまった……

  • 信じて欲しいから、人を信じる
    誰かを助けたいと思う
    自分がしてあげられることを探す
    自分が与えたかったものを
    受け取ってくれた人がいるとうれしい

    君が信じてくれたから
    僕はまだ頑張れる

    助けてあげられなかったと思うことは、
    それはエゴだ


    僕は「必然の積み重ねの結果」が
    「運命」だと思っている
    僕の運命は僕のものだ

  • うわ〜うわ〜。嫌な続き方!!

  • 続きがきになる!面白い!

  • 新しい巻を読むたびに面白いと思える幸せ

  • ここまで来たら、どうなるのか見届けたい。

  • なす術もなく、現代へ戻った悟は母親殺しの容疑者として追われる立場へ。
    アイリの手助けでひと休みしたのも束の間、真犯人はアイリにまで口封じを仕掛けて来た!

    ボンヤリと姿が透けて来たあの男が犯人なのか。

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僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)の作品紹介

雛月は消えてしまった。事件の解決に失敗した失意の悟に、再び【再上映】が起こる。2006年現代に戻ってきた悟を待ち受けていたもの、それは…母親殺しの容疑者という現実だった!!

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