ビブリア古書堂の事件手帖(5) (カドカワコミックス・エース) (角川コミックス・エース 403-5)

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著者 : ナカノ 三上延
  • KADOKAWA (2014年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784041210536

ビブリア古書堂の事件手帖(5) (カドカワコミックス・エース) (角川コミックス・エース 403-5)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    大輔の元彼女が、亡き父の本の査定をビブリア古書堂に依頼してきた。亡き父が「ビブリア古書堂」に査定を指名した理由は…? 話題のビブリオミステリ第5巻!

    【感想】

  • 元カノの晶穂との話

  • 短篇三本と、これらのブリッジになる栞子や西山の視点からのエピソードが加わる。
    ワトソン役の大輔も、単なるデカイだけの奴ではなく、マシになってきているではないか。
    本の薀蓄が蓄積されるけど、ブラックジャックのエピソードは面白かった。

  • 5巻で打ち切りました。

  • 5

  • 今までの5冊の中でいちばん面白かった。早く6巻が読みたい!

  • 買うた

  • 今回は五浦クンの元カノの所に蔵書を買い取りに行く話。
    でも一筋縄では行かない。
    付き合っている時には明かさなかったが、父と母は愛人関係であるとかいろいろあった模様。
    そんな中、亡くなった父は敢えて外に生ませた娘に、遺品の本の整理を任せる。
    これもなかなか感慨深い話でしたね。

    本の値打ちいと合わせて、本の中身がメッセージになっているという父の深い愛。
    でも、キツイと思われていた腹違いの姉も実は妹のことを心配していた。
    じれったい家族ですね<(; ^ ー^)。

    司馬遼太郎のことも勉強になったし、栞子さんと「大輔クン」の距離も少し縮まったようでメデタシメデタシと思いきや・・・また新たな謎が・・・次巻が楽しみです(*^▽^*)。

  • 今回はブラックジャックも扱われる。
    告白した五浦のやきもきがサブメインストーリー。

  • 2014.4.23

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