失踪の果て (角川文庫)

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著者 : 松本清張
  • 角川書店 (1987年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227473

失踪の果て (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 失踪の果て・額と歯・やさしい地方・繁昌するメス・春田氏の講演・速記録、6編を収録。
    速記録以外は、昭和30年代の作品。速記録は昭和54年。

    どの話も面白かった。
    携帯電話がない時代、すぐに連絡がとれないというのは、物語を左右して面白い。
    (図書館)

  • 13/05/29 清張のあのドキドキ感が薄い。

  • ミステリーの短篇集。
    昔は斬新だったであろう松本清張のミステリーも、今の時代に読むと、火曜サスペンス劇場を思い浮かべてしまう。

    それでも新鮮さがあり楽しめると思ったのは、「春田氏の講演」。

    日本各地で講演を行う売れっ子評論家の春田氏。
    あるとき彼のファンを名乗る美しい女性が現れ、心をときめかせる。
    彼女の正体がわかっても、ときめきはなくならなかった。
    まるで初恋を描いたような甘い雰囲気を持つ話だ。

  • 正直、こういう短い読み物すき。

  • 失踪の果て・額と歯・やさしい地方・繁昌するメス・春田氏の講演・速記録

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