落差 上 新装版 (角川文庫)

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著者 : 松本清張
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041227671

落差 上 新装版 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 島地って男は、許せない!とつい感情移入してしまった。しかし、だまだれる女も女のような気がするが、まあ、それは作り物のお話だからと思えば、いいのか。

  • 20160131読了

  • 好色で日和見主義の島地が、このあとどう転落するかが気になる。落差というだけにどんでん返しを期待するけど、ちょっと道のりが長い(くどい)

  • 【No.17】日本史教科書編纂の分野で名を馳せる島地先生のお話。かなりの女好き。「ようやくここまで来たのは、青春を犠牲にした結果だとも言える。要するに努力なのだ。天才などというものはあり得るはずがない。誰の才能もほとんど大差はない。あとは自分の享楽的な本能を犠牲にして、それに努力するかにかかってくる」

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