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恋愛とは何か―初めて人を愛する日のために についての感想・レビュー・書評


恋愛とは何か―初めて人を愛する日のために (角川文庫 緑 245-5)
88人が登録 ★3.23

著者: 遠藤周作 
本 / 角川書店 / 176ページ / 1972年02月発売
ISBN/EAN: 9784041245057
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評価平均: 3.23
登録数: 88
レビュー数: 10
価格: ¥ 399

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みんなの感想・レビュー・書評

oriduru1970さんのレビュー 2 読み終わった

「サウンド文学館・パルナス
1 純愛の美しさへの疑問
2 情熱を強調しすぎた過ち
3 陶酔しすぎた悲劇
4 恋愛に陶酔しない女性
5 情熱と愛」
朗読:山本學

遠藤周作の読書感想文[恋愛小説編]
結論:繋がった縁を大切にすること。

sawdayさんのレビュー 4 読み終わった

再読したけどいい本だわこれは。

ドドリアさんさんのレビュー 4 読み終わった

時代は過ぎた感がありますが、人間心理は普遍的ですね。頷くものがたくさんありました。
 「恋愛と愛は違う」という部分は共感。恋愛は情熱の延長、逆境こそ燃え上がる炎。愛は変わらない安定に幸福を感じるもの。ためになりました。

2010/11/3

karin-rさんのレビュー 読み終わった

(メモ:中等部3年のときに読了。)

reiruiさんのレビュー 3

時代が違う、の一言にかぎる部分もあるが、
遠藤周作ならではの人間への深い洞察も混在した一冊。
期待せずに斜めよみして、ちょっとぐっとくる部分を抜粋する程度がちょうどいい。

yuzuringo102さんのレビュー 2

遠藤周作らしからぬ。というかキリスト信者なので、もっと隣人愛とかに触れる内容かと思いきや、肉欲について書いて終了。
まぁ、高校生ぐらいが読めばよいんじゃないか。

ゆーんさんのレビュー 1

遠藤周作シリーズです。

時代の流れを感じる、昔に書かれたエッセイ。

哲学や自己啓発本などは(内的なもの)
大きな時代の変化を感じさせないものが多いけど、
軽い恋愛観や世間の反応(外部要素が強いもの)の変化は大きいなあと感じた。

そしてまた著者の女性に対する考え方や眼に疑問を感じた。

K2さんのレビュー 3

遠藤周作先生がこのような本を書いていたとはビックリである。何十年も前の本だけど、けっこう現代でも使えそうなことが書かれていて参考(?)になったかも。しかし結局は遠藤先生も昭和の男だな〜と思える箇所もあり、何となく複雑な気持ちでした(笑)

よひんこさんのレビュー 3

周ちゃんをおもうとけっこうわらける

RoxieHeartさんのレビュー 5

遠藤周作先生は、私のもっとも愛すべき作家です。今の私の価値観やものの考え方におおいに影響を与えています。ここ最近恋愛に悩んだので手に取りました。私の求める答えはここにあったようです。この本を読まれる方は、ぜひ遠藤先生のほかの作品も数多く読まれることをお勧めします。というのも、遠藤先生のお話はわかりやすいようで奥深く、本作品だけではおざなりなものと感じぜずにはいられないかもしれないからです。つまり、恋愛ってむつかしいんです。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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