天と地と〈3〉 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1986年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041273128

天と地と〈3〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 景虎、越後平定。

  • 晴景の女藤紫の弟源三郎と、新発田城主尾張守長敦の内室が不義を犯し、長敦が晴景に背いて景虎に帰服を申し出たことから、兄弟の仲はいちだんと悪化していた。景虎はついに兄との戦いを決意、その軍を破り、兄に代って春日山に入城、天文18年(1549)、20歳で長尾家当主となった。その年の5月、越後守護上杉定実が病死、その葬儀に不参の長尾房景の心中を疑った景虎は、宇佐美定行の勧めで、姉綾を房景の息子政景に輿入れさせることを決めて、和睦を図った。

     2003年11月4日再読

  • 読了。

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晴景の女藤紫の弟源三郎と、新発田城主尾張守長敦の内室が不義を犯し、長敦が晴景に背いて景虎に帰服を申し出たことから、兄弟の仲はいちだんと悪化していた。景虎はついに兄との戦いを決意、その軍を破り、兄に代って春日山に入城、天文18年(1549)、20歳で長尾家当主となった。その年の5月、越後守護上杉定実が病死、その葬儀に不参の長尾房景の心中を疑った景虎は、宇佐美定行の勧めで、姉綾を房景の息子政景に輿入れさせることを決めて、和睦を図った。

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