尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)

  • 50人登録
  • 3.74評価
    • (6)
    • (5)
    • (12)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 司馬遼太郎
  • KADOKAWA (1969年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (650ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041290026

尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 孫市在戦国無双裡面變成チャラ男一定是這本書的關係…

  • 雑賀党の雑賀孫市が石山本願寺側について,織田信長を散々に悩ました話。
    孫市は領土的野心はなく,ただ自由に生きたいと感じていた。信長側の秀吉とも懇意にしており,敵方となっても双方相手を思いやることを忘れない。
    孫市は戦国時代の小領主。地侍の典型的な型で,小人数での戦闘に長けており,それに鉄砲を用いて信長を散々悩まし,退散させた。
    孫市の生き方は常に風がびゅーと吹いて通り過ぎるような感じが常にし,本小説において,その死においても風のごとく描写されている。

  • なんとも凄まじい男振り。
    そういうと、堂々たる武者を創造してしまうけれど、孫市はちょっと違う。
    誰よりも男らしく、体格、銃術もずば抜けているが、それ以上に生き様が凄い。
    自由であり、信念があり、旗から見れば馬鹿げたような生き方さえも変えることはない。
    いやはや、いやはや。それ以外に言葉が出てこないくらい、凄い男である。

  • 超面白かったです。女の為に、友の為に、そこまでするか!ってところもありますが、それこそ孫市の愛すべき点だと思います♪

  • 無双で孫市好きになって読んだ本なのですが、孫市の魅力にメロメロです。秀吉との友情も!

全5件中 1 - 5件を表示

司馬遼太郎の作品

尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)はこんな本です

尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)を本棚に「積読」で登録しているひと

尻啖え孫市 (角川文庫 緑 290-2)の単行本

ツイートする