きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)

  • 451人登録
  • 3.55評価
    • (31)
    • (40)
    • (102)
    • (3)
    • (1)
  • 41レビュー
著者 : 星新一
  • KADOKAWA (1972年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041303030

きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今度こそ星新一のショートショート。「おみやげ」を途中まで読んだところでハッとした。調べてみたら、小中学生時代の国語の教科書に載っていた作品だったから。オチを覚えてたってことは、それだけ印象に残ってたってことなのかもしれない。あと個人的に「花とひみつ」みたいな話好きですよ。

  • 子供向けではあるが、大人にもオススメの作品。

  • 安定した面白さ。改定前のを読んでいますが、星新一氏はこの本は手直しされたのかな?書かれたのが40年ぐらい前なので、細心の注意を払っていても言葉に時代を感じさせてしまう。

    すずらんのにおいの薬、ってすずらん毒やん。

    追記:すずらん薬にもなるんですね。
    強心剤など、ということなので、心臓がわるいという伏線?

  • ショートショートなので、
    トイレで読んだ。
    読みやすい。

  • 簡潔な文体で語られるショートショート集、皮肉の利いたオチなども多くサクッと読めて楽しめる。

  • 年賀状を整理していて、「学生のころからすでに30年か…」ということでその頃読んでいた本を再読したく、この本を手に取りました。

    不思議な効き目の薬、宇宙人、ロボット…私より少し下の年代であればどらえもん、でこれらのものに接したはず。

    私の年代(昭和30年代生れ)なら活字で、星新一の本で想像をたくましくしたのでは…と今ささらながらちょっと納得。並行して筒井康隆の本もだいぶ読みましたけども。

    一話完結、ショートショート、という形式もなんだかどらえもんをほうふつとさせます。

  • 星新一ファンになるきっかけとなった本

  • ずいぶん昔にも読んだのだけど久しぶりに再読。今読んでも、人の心のありようをショートショートで見事に表現している良書。

  • 電車の中とか、トイレの中とか、短時間の読書が楽しめる。
    個人的には技術的なこと(最初のマクラの作り方とかね)をもっと書いて欲しいので、ショートショートはむいてないかなーと思ってしまった。夢は膨らむ。

  • 星新一のショートショート集。
    扉での紹介に、「童話」という言葉が使われているだけあって、子どもでもわかりやすい展開の作品が多い。

    ほとんどの作品に風刺が効いており、「そうはうまくいかないぞ」(解説より引用)の精神が伝わってくる。

    これまで読んできたショートショート集に掲載されていた作品もいくつかあったので、ある程度吟味されたベスト版のようなものかもしれない。

全41件中 1 - 10件を表示

星新一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
ヘミングウェイ
有効な右矢印 無効な右矢印

きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)はこんな本です

きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

きまぐれロボット (角川文庫 緑 303-3)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする