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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ショートショートが
読みたくなったので
図書館で借りてきた。
さくさく読めて
あっという間に一気読み。
どの話もクスッと笑える
オチだった。
他のショートショートも
読んでみたい。
ブラックな感じのショートショート集。登場人物はほとんど「エフ氏」「エス氏」「アール氏」などアルファベットをカタカナで表記されていて名前から受ける先入観がなく楽しめる。
ショートショートが読みたくなって思わず購入.やはり星新一はショートショートの天才だ,と思わされるものばかり.ひとつひとつが考えさせられたり,くすっとなるものばかりだ.ただ,「ぼっこちゃん」が星新一のベスト50厳選集とされているのもあり,若干劣る感じが否めない.また,どの作品も読めば読むほどオチが見えてくる.あくまで一般的な本のオチではなく,星新一らしいオチではあるが,その星新一らしいオチにもパターンがある.見事裏切られた,と思わされる作品はとりわけ多くはなかった.そこは残念なところ.
表紙と挿し絵の人が違った。内容は思惑と違う結果や、うまい話など、そう簡単に転がっていないといった感じだ。
ショートショート集。一話一話がとても短くあっという間に読める。人間の良い所、悪い所を端的に面白い話で教えてくれる(基本的に悪い所の方が多い)
また読み終えた後の読了感はなんともいえない気持ちになる。
言葉に表現できない気持ちだがなんとなく気持ちいい。
そんな本
2012年の初読了。
はじめての星新一さんの作品。
お気に入りはおみやげ。
平和になるためのものが戦争の象徴である原発でなくなってしまう。
短い物語ばかりなんだけど、考えさせられたり、くすっとなったり。
今度の読書会で紹介したいなー。
とにかく星新一は子どもの頃にあきれるぐらい読んだから、どれもよく覚えているわりには、どの話がどれに収められているのかまで覚えていられないから、結局、どの本も何度も読み返すことになる。
星新一さんのショートショート集。
おおよそ4頁ずつでまとめられている。
他の作品集に比べて毒が少ないかも。
6頁と、少し長めの「花とひみつ」が好みでした。
■書名 書名:きまぐれロボット 著者:星 新一 ■概要 博士の不思議な発明、発見が様々な騒動を巻き起こす。傑作 ショートショート集。 ■感想 本作は、発明、発見に焦点があてられたショートショート集です。 2,3編は他の本にも掲載されていた物語でした。 私、最近ますますオチを読む力が増したように思います。 結構読める率が上がってきたと思います(2~3割?)... 続きを読む »
ショートショートと言えば、星新一。
星新一と言えば、SF・ファンタジー。
2,3ページで楽しめる物語って、ホントにすごい。
典型的なショートショート。文学というよりもショートショートだ、というような独特の文体。正直、話によって当たり外れが大きいんだよなあっていうのが感想。
ショートショート.短い中にしっかりとしたオチがある.オチは便利なロボットや発明が出来てもなんともうまくいかない風刺的な要素のものが多い.気軽に読める一冊.
全36篇から成るショート・ショートの数々。少々子供向けの印象を受けたが大人も十分に楽しめる。自分にとってはこれが星伸一ワールドへの第一歩。もっと覗きたいっ!!
小中学生のころに読んでいた星新一のショートショート。
カバーイラストがリニューアルされ大層可愛らしいのと懐かしいのとで手に取った。
人間社会の痛いところをピンポイントに突く、星さんのすっきりとした文章が好き。

中学生時代に星新一作品に、はまるきっかけとなった作品です。たしか教科書にも星作品のショートショートが掲載されてました。






