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ごたごた気流 についての感想・レビュー・書評


ごたごた気流 (角川文庫)
288人が登録 ★3.67

著者: 星新一 
本 / 角川書店 / 268ページ / 2007年09月25日発売
ISBN/EAN: 9784041303238
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評価平均: 3.67
登録数: 288
レビュー数: 27
価格: ¥ 460 (参考価格:¥ 460)

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みんなの感想・レビュー・書評

ゆうきさんのレビュー 3 読み終わった

やっぱり独特で面白い。

失踪した人を追いかけていく記者。

その不思議な家に入ると その家のストーリーの一部になる人々。




など不思議だったり、皮肉めいていたりのショートショート。

aimeeさんのレビュー 3 読み終わった

「門のある家」、好き。
この本みたいに扉絵があるのは、終わりのページが横から分かっちゃってあんまり嬉しくないなあ。

新井素子さんの本を読んでみたくなった。
入門編はどれだろう?

はじめさんのレビュー 3 読み終わった

結構ブラックめの話が多い。
やや大人向け?

巻末に作者インタビュー、SFについて語る。

yaku89さんのレビュー 2 読み終わった

全体にくどいが「追求する男」「条件」が面白かった。

leeduさんのレビュー 3 読み終わった

「門のある家」「重なった情景」が特に好きです。

えんさんのレビュー 3 読み終わった

星さんはじめてです。前に何かの短編で読んで、読んでみたいなぁと思っていました。
読むのは遅いのですが、スイスイ読めました。
なんとなく星さんがどんな作家さんなのかわかってきました。

見物の人、すなおな性格、追及する男、門のある家
がおもしろかったです。

あかずきんさんのレビュー 3 読み終わった

ショート・ショートなので読みやすい。オチで突き落とされる。「門のある家」「重なった情景」が好き。

さんのレビュー 5 読み終わった

「なんとなく天気予報みたいな話ですね」

(なんでもない/見物の人/すなおな性格/命の恩人/重なった情景/追跡/条件/追究する男/まわれ右/品種改良/門のある家/ごたごた気流)

夢色さんのレビュー 3 読み終わった

【蔵書】

sawaeriさんのレビュー 2 読み終わった

昭和50年発行の初期版を上司から借りました
「おもしろいから読んでみな」って
ショートショートは初めてですが、私は長編派

おちがあって面白いですが、私は現実派

‘すなおな性格‘など人生を示唆するものを感じますが、この本には「先が読みたい」と感じさせるものがありません。
まあショートショートだから仕方ないですかね。

‘すなおな性格’と‘追求する男’が読んでいて楽しかったです

miyapcさんのレビュー 読み終わった

読了。
追求する男
あそこでやめておけば…と
後悔してももどれない。
一晩考えたところで熱くなった人の頭は冷却出来ない。
なんか思わせるところがある話でした。
短い話はテンポが良くて好きです。

ミムラさんのレビュー 3 読み終わった

「見物の人」は今のインターネットとセキュリティ時代
だいぶ近い状態になっているのでは。
もうちょっと余韻を残した話が好きだなぁ

kudzuさんのレビュー 5 読み終わった

ショートショート。短編なので読みやすい。オチがふっとんでいるところがよい。奇々怪々な話。

shikahakoさんのレビュー 4 読み終わった

単純な性格なのか、星さんの本を読むたびに「なるほどなぁー」と感心させられてます。

ao,さんのレビュー 読みたい
カイさんのレビュー 3 読み終わった

短編集。
・なんでもない
・見物の人
・すなおな性格
・命の恩人
・重なった情景
・追跡
・条件
・研究する男
・まわれ右
・品種改良
・門のある家
・ごたごた気流

ayako-uさんのレビュー 4 読み終わった

5/17-5/21

松葉さんのレビュー 4

ショートショート集。

あかがわさんのレビュー 5

青年の部屋に美女が出現した、となりの女子大生の部屋には死んだはずの父親が。触ることのできない幻があちこちで目撃される。現象は広がり、モナリザやヒットラー、さまざまな動物、怪物、札束も出現。人々の夢が幻となって現れているのだ。みんながみんな、自分の夢を連れて歩き出した。やがて、世界は夢であふれかえり、そして――。
平和な日常にそっと潜む、小さな乱流の種。皮肉でユーモラスな短編12編を収録。

なかばさんのレビュー 5

短編集なのに話が薄っぺらくなく、とても濃密な物語だった。
ひとつひとつに存在感があって、すべて読み終わったときには終わってしまったという喪失感があった。
美しく多彩な一冊でした。

ルウさんのレビュー 4 読み終わった

【門のある家】―短篇。
高級住宅地にある一軒の邸宅。誰であろうと自分の役割を弁えた面子が揃うことで構成される「家族」。この掌編が家族の物語であるからこそSFだが、実際、会社というのはこういうところではないだろうか。(2008.12)

hiyokomanjiuさんのレビュー 3

星新一の短編集です。
ショートショートよりは長く、ストーリがあって面白いですね。
『門のある家』がこの中では一番好き、かな。

ニケルさんのレビュー 4

表紙に釣られたとかそんなことは断じて、ない
門の話が個人的に好き

dita69さんのレビュー 3 読み終わった

読み応えはさほど。

趣味ではなかった。

icocoさんのレビュー 2 読み終わった

星新一作品にしては一話一話が長め、短めが好きな人向けではないかな、おすすめは「命の恩人」「条件」。ショートショート12編。


全27レビュー中 1 - 25件を表示
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