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みんなの感想・レビュー・書評
やっぱり独特で面白い。
失踪した人を追いかけていく記者。
その不思議な家に入ると その家のストーリーの一部になる人々。
など不思議だったり、皮肉めいていたりのショートショート。
「門のある家」、好き。
この本みたいに扉絵があるのは、終わりのページが横から分かっちゃってあんまり嬉しくないなあ。
新井素子さんの本を読んでみたくなった。
入門編はどれだろう?
星さんはじめてです。前に何かの短編で読んで、読んでみたいなぁと思っていました。
読むのは遅いのですが、スイスイ読めました。
なんとなく星さんがどんな作家さんなのかわかってきました。
見物の人、すなおな性格、追及する男、門のある家
がおもしろかったです。
「なんとなく天気予報みたいな話ですね」
(なんでもない/見物の人/すなおな性格/命の恩人/重なった情景/追跡/条件/追究する男/まわれ右/品種改良/門のある家/ごたごた気流)
昭和50年発行の初期版を上司から借りました
「おもしろいから読んでみな」って
ショートショートは初めてですが、私は長編派
おちがあって面白いですが、私は現実派
‘すなおな性格‘など人生を示唆するものを感じますが、この本には「先が読みたい」と感じさせるものがありません。
まあショートショートだから仕方ないですかね。
‘すなおな性格’と‘追求する男’が読んでいて楽しかったです
読了。
追求する男
あそこでやめておけば…と
後悔してももどれない。
一晩考えたところで熱くなった人の頭は冷却出来ない。
なんか思わせるところがある話でした。
短い話はテンポが良くて好きです。
「見物の人」は今のインターネットとセキュリティ時代
だいぶ近い状態になっているのでは。
もうちょっと余韻を残した話が好きだなぁ
短編集。
・なんでもない
・見物の人
・すなおな性格
・命の恩人
・重なった情景
・追跡
・条件
・研究する男
・まわれ右
・品種改良
・門のある家
・ごたごた気流
青年の部屋に美女が出現した、となりの女子大生の部屋には死んだはずの父親が。触ることのできない幻があちこちで目撃される。現象は広がり、モナリザやヒットラー、さまざまな動物、怪物、札束も出現。人々の夢が幻となって現れているのだ。みんながみんな、自分の夢を連れて歩き出した。やがて、世界は夢であふれかえり、そして――。
平和な日常にそっと潜む、小さな乱流の種。皮肉でユーモラスな短編12編を収録。
短編集なのに話が薄っぺらくなく、とても濃密な物語だった。
ひとつひとつに存在感があって、すべて読み終わったときには終わってしまったという喪失感があった。
美しく多彩な一冊でした。
【門のある家】―短篇。
高級住宅地にある一軒の邸宅。誰であろうと自分の役割を弁えた面子が揃うことで構成される「家族」。この掌編が家族の物語であるからこそSFだが、実際、会社というのはこういうところではないだろうか。(2008.12)
星新一の短編集です。
ショートショートよりは長く、ストーリがあって面白いですね。
『門のある家』がこの中では一番好き、かな。
星新一作品にしては一話一話が長め、短めが好きな人向けではないかな、おすすめは「命の恩人」「条件」。ショートショート12編。







