成吉思汗の秘密 (角川文庫 緑 338-2)

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著者 : 高木彬光
  • KADOKAWA (1973年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041338025

成吉思汗の秘密 (角川文庫 緑 338-2)の感想・レビュー・書評

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  • 自分には言葉や説明自体がややこしかったりしましたが、こういうのは好きです。 眉唾物なのかも知れませんが、源義経と成吉思汗の符合する事柄を知るのは読んでて楽しかった。でも、井村助教授が最終的に納得したポイントには『そこ?』って感じでした。最終章の説はアホな自分にはチンプンカンプンでした。 想像もつかなくて調べた作中の言葉:「マンマンデー」慢慢的。ゆっくりしたさま。 「マッカーサー年齢」精神年齢が12歳の事かなぁ?結局調べても分からんかった。 

  • 若い頃に一度読んで、結構衝撃を受けた作品。

    最近古書店で見つけて、ついつい買ってしまった。

    源義経=ジンギスカン。

    こうして様々な角度からの推理を読むと、やっぱりワクワクしちゃうというか、なんだか信じたくなってしまう。

    もっとも、 Wikipediaによると、すでにこの節は完全に否定されているようですが。

    でも、昔々のことなので、だれも真実はわからないんだよね~。

    やっぱり、信じたい自分が(笑)

  • この作品でベットディテクティブを知った

  • 神津恭介

    父から勧められて高木作品始球式。

  • 題材に興味無さ過ぎたのか退屈でした。

  • 成吉思汗(ジンギスカン)が出てくる辺りの日本と中国の歴史を少し知ってないと読み進めていくのにツライものがあります。知っていて尚かつ興味がある人には興味深い本かと思います。知らないし興味もない人は最後まで読めないかもしれません。

  • 安楽椅子探偵・歴史考察バージョン。秘密に絡んだ殺人事件が起きる、とかそういうパターンではなく、場面は病床のまま、推理が展開していく。この説自体は有名なもので、まぁ眉唾なのですが。この作品を読むと、「それもありかな」と思わせてくれます。

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