オヨヨ島の冒険 (角川文庫―リバイバルコレクション)

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著者 : 小林信彦
  • 角川書店 (1996年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041382011

オヨヨ島の冒険 (角川文庫―リバイバルコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 小学生5年生の大沢ルミは、ちょっとお転婆の女の子。
    脚本家のパパとママと暮らしている。
    ある日の学校からの帰り道。
    ルミは、変な外人に誘拐されそうになる。
    危うく難をのがれたが今度は、パパが誘拐される。
    ルミちゃんの一家に魔手を伸ばす謎の秘密結社とは?
    そんな時死んだと言われていたおじいちゃんが生きているとママが告白するのだが・・・。

    ギャグ・パロディーあらゆる笑い満載のユーモア冒険小説です。

    「パパやママが買ってくる童話が面白くないと言って、拗ねてる子供たちに・・・。」
    この言葉の通り子供でも読める作品です。
    でも、舞台が大阪万博の頃なんですよね〜。
    大人が読んでもとっても面白いです。
    思わず声を上げて笑っちゃう感じです。
    決して電車の中や人前では読まないように・・・。
    恩田陸が子供の頃読んで初めて文体を真似した小説です。
    黙って手に入れましょう

  • 子供の頃出会って読んだ本。

    凄く面白くて声を出して笑った思い出がある。

    それからオヨヨシリーズを次々読んだ記憶がある。

    大人になってそのことを思い出し、改めて読んでみた。

    「あれ?子供の時読んだほど面白くない。」と思った(笑)

    それでも私にとっては大切な思い出の本。

  • 小林信彦さん初読み。
    夏休みっぽいな~と手に。
    (舞台は冬のようでしたが(笑))

    何も考えずに読める本でした。
    息抜きに、ちょうどいい本でした。

  • ハチャメチャで、すごいおもしろいな。
    どうして絶版なんだろう?

  • 1974/9/30

  • やっと読めたオヨヨシリーズ

    他のは復刊してないのかなぁ

  • 購入者:Shin(2008.11.30)
    とても変った冒険小説。今までとは違った読み応えでした。なんだか、変な感じです。
    貸出:小畠 返却:(2008.12.23)
    主人公ルミちゃんは大人顔負けのところがあり、もしかしたら大人よりずるいところが、自分の少年時代とだぶり、共感するところが随所にあった。またルミちゃんのパパがとっても楽しいキャラクターでこれまた今の自分とだぶり、愛すべき大人であった。また文書表現もリアル感が伝わり、実際に自分が体験しているしような錯覚におちいり、のめりこめる楽しい本であった。
    貸出:村田(2009.7.7)返却:(2009.9.20)
    単純明快な内容で、楽しく読めました。
    貸出:滝口(2009.11.3)返却(2009.11.23)
    1970代初め本。ヤング・アダルト会話の遊び大人向け、子供向け楽しい本。
    貸出:秀司(2010.10.19)返却:(2010.11.16)
    バカバカしくて、とても楽しく読めました。漫画的で、キャラクターがそれぞれおもしろかったです。

  • 子供の時に読んで面白かった覚えがあったので、小六の姪に勧めようかと思って再読してみた。
    ど…どうだろう。私には相変わらず面白かったが、今時の子供はストーリーの面白さを感じるまでに昔のギャグについていけるんだろうか。

  • ホントは単行本持ってるんだけどねv絵が懐かしいからこっちをのせてみた

  • ジュブナイルの原点新井素子文体の元祖色々な映画や小説のパスティーシュにもなってるみたい

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オヨヨ島の冒険 (角川文庫―リバイバルコレクション)の作品紹介

あたしの名前は大沢ルミ、小学5年生。学校からの帰り道、変な外国人の二人組にさらわれかけ、あやうく難をのがれたけれど、その翌日、今後はヒゲゴジラことうちのパパが誘拐された。あたしたち一家に魔手をのばす秘密組織って何?オヨヨ大統領の正体は?ギャグ、パロディ…あらゆる「笑い」をミックスした傑作コメディ。

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