二代目はクリスチャン (角川文庫 (6034))

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  • 角川書店 (1985年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041422151

二代目はクリスチャン (角川文庫 (6034))の感想・レビュー・書評

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  • 断遮離本シリーズ途中まではいい話のような気がするのです。和田誠の挿絵もとてもいい感じなのです。しかしながら,さすがつかこうへいです。最後は全く救いがありません。何でこんな話を書くのでしょうか?特に子供を殺す必要があったのでしょうか。全く理解できません。確か映画化されたと思いますが,何でこんな話を映画化しようと思ったのでしょうか?自分もリアルタイムでは,こういう話をよいと思っていたのかもしれません(もう忘れました。)昭和の時代の偽悪というか,こういうのをよしとするとってもいやな感じを思い出します。話の中で亡くなった子供達が天国で楽しく暮らしていることを心から願います。ちょっと変な感想になってしまいました。

  • B級感といいますか、俗っぽいかんじが村上龍と似てる。
    なんかまきこんで巻き込んですっとんでくところも。
    最後の啖呵はしびれた

  • 号泣。志保美悦子主演の映画はみてない。

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二代目はクリスチャン (角川文庫 (6034))はこんな本です

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