裁かれた女 (角川文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1991年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497715

裁かれた女 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「招かれた女」続編。表表紙裏より:15年前に犯した殺人事件の共犯者である淳子の父親が新だ。これで、あの忌まわしい過去を記憶しているのは淳子ひとりのはずであったのだが・・・・。中略 過去の罪におびえ苦しむ女の結末は?華麗で恐ろしいロマンティックミステリー。

  • 父と娘で殺人を犯した。
    時効が過ぎてから、父が亡くなる。

    関係者からの伝言が娘に伝わる。
    必死に母をかばおうとする娘。

    夫のまわりにうごめく人たち。
    娘と夫はどうするだろうか。

    絵画と
    軽井沢が注目の場所。

    ps.
    招かれた女の続編とのことだが,
    読む順番はどちらからでもよい。
    それぞれが1つの小説になっている。

  • 『招かれた女』の後編みたいな感じらしいので、
    そちらを読んでから読めばよかったな。
    ちょっとこれだけだと分かりにくさがあった。

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