殺人列車への招待 (角川文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 角川書店 (1989年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527283

殺人列車への招待 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◎難解な殺人ゲームに挑む十津川たち!犯人がめっちゃ推理させる。
    十津川にある日いたずら電話と思われる電話がかかってきた。「ゲームがしたい」。真に受けなかった十津川だったが、その翌々日その男と思われる人物から手紙が届く。
    寝台特急さくらの車内で殺人を起こす、という手紙だったが、他の事件が起こり気になりつつも乗車できない。公安官が乗ったものの、マークした人物とは違う人物が殺されてしまい、十津川はここから犯人に翻弄され続けることとなる。

    少しずつ手掛かりをつかむ十津川たちが、犯人に少しずつ近づいていく姿は純粋な警察小説のような気がする。
    ただ、どの列車で殺人を起こすつもりなのかは難しく、十津川は相当苦労していた。鉄道ミステリーならではの醍醐味ではあると思いますが!

  • ひどい殺人遊戯。
    十津川警部を狙い撃ち。

    自分なら2人亡くなったところで,一旦身を引いているかも。

    途中で出て来る人物は,すごく印象深いが,最後に出て来た人物の像がやや不鮮明かも。

  • 平成4.12.10 9版 470
    捜査一課の十津川警部に「殺人ゲームがしたい」と謎の電話が――。その後<11月7日、16時40分東京発、寝台特急「さくら」の車内で「ア」で始まる女を殺す>という挑戦状が届けられた。いたづらか、本気か。もし本気なら人が一人殺される。続いて第二の挑戦状が……。犯人は警察に怨みを持つ者か、あるいは殺人狂か?十津川と亀井は窮地に追いこまれるが……。ベストセラー快進撃の西村京太郎が贈る、長編トラベル・ミステリー。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    捜査一課の十津川警部に「殺人ゲームがしたい」と謎の電話が―。その後〈11月7日、16時40分東京発、寝台特急「さくら」の車内で「ア」で始まる女を殺す〉という挑戦状が届けられた。いたずらか、本気か。もし本気なら人が1人殺される。続いて第2の挑戦状が…。犯人は警察に怨みを持つ者か、あるいは殺人狂か?十津川と亀井は窮地に追いこまれるが…。ベストセラー快進撃の西村京太郎が贈る、長編トラベル・ミステリー。

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