金沢加賀殺意の旅 (角川文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 角川書店 (2004年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527672

金沢加賀殺意の旅 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ふつうにおもしろかった。

    初めてこの作家さんの本を読んだけど、句読点多すぎん?www

  • いきなり最初の登場人物が旅館で殺される。
    金沢の老舗の娘が,倒産して旅館の雇われ女将になっている。

    殺された男が東京から来ていたことと,
    東京でも類似の殺人があったため,
    十津川警部と亀井刑事が捜査にあたる。

    加賀のよいところの紹介がいまいちだけど,
    温泉郷はよいところだ。

  • 「古都加賀」と表現するのは西村氏のこだわりだろう。
    もう少し加賀の有名どころが登場してもよかった。

    ただ、ストーリー自体は犯人だろうが犯人だと断定できない女将をめぐってどんなことがあるのかを探っていくと答えにぶつかってきた、というストーリー。
    そこにうまく政治がからんでくる西村作品はあなどれない。

    最後の手紙は、もう少し犯人の十津川への思い入れがかかれているとよかったが、それは幻だろうか。

  • 評価2.5
    西村おはつ

    地元の空港で買い、家に着くまでに読了!
    時間つぶしにはもってこいでした^^

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