ジンは心を酔わせるの (角川文庫 (6317))

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著者 : 森瑶子
  • 角川書店 (1986年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041552063

ジンは心を酔わせるの (角川文庫 (6317))の感想・レビュー・書評

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  • 随筆集。
    17年間音楽をしてきたので,食事の際には音楽がない方がよいという。

    楽譜が頭にうかぶから。
    どこかで聞いたことがある。
    音楽の専門家は,音楽を聞くと頭が仕事の状態になるらしい。

    標題の「ジン」の話はそれなりに分かる。
    仕事が済まないと、運動しても,飲食しても落ち着かない。

    ジン自体は好きではなかった。
    オランダに行ったときに,
    ジェネバを飲んだ。
    とてもおいしかった。
    ジンとは親戚らしい。
    ジェネバがないのなら,ジンでもよい。

    ジンを落ち着いて飲める環境がよいのだと理解した。

  • 山田詠美さん経由で森瑶子さんを知り、高校生の時に憧れながら読んだ。

  • ジンが内臓を焦がし、太陽が皮膚を焦がすように・……女ざかりを生きるエッセイ集

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