望郷 (角川文庫)

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著者 : 森瑶子
  • 角川書店 (1990年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041552223

望郷 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ところで私、ウン十年ぶりに朝ドラを見ているのですが、
    『マッサン』の原作本を読みたいとおもって探したのですが、ヒットしたのが森瑶子の『望郷』。

    森瑶子を初めて読んだのですが、文章が柔らかくて読みやすいし、何より「マッサン」と「エリー」(←小説では違う名前)の出会いと恋愛時代も出てくるのです^^
    いいですよ^^

  • これは小説だけど、ニッカウヰスキーの創始者の物語で、当時の時代背景から酒造メーカー(特に洋酒)の日本での黎明期のことが書かれていて実に味わい深い!

  • この本には二重の運命がこめられている。

    一つは、主人公のリタが日本に渡った人生であり、

    もう一つは、著者が彼女を書いたこと。

    森瑶子の人生とリタの生き方がシンクロしたように感じる。

  • 日本人で初めてモルト・ウイスキーの製法を学ぶため、スコットランドに留学していた竹鶴政孝(ニッカウヰスキーの創業者)と運命的に出合ったリタの生涯を描く。長編伝記小説

  • この本を読んで酒がひとしおうまくなったのだ。

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