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ルンルンを買っておうちに帰ろう についての感想・レビュー・書評


ルンルンを買っておうちに帰ろう (角川文庫 (6272))
260人が登録 ★3.23

著者: 林真理子 
本 / 角川書店 / 238ページ / 1985年11月発売
ISBN/EAN: 9784041579046
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評価平均: 3.23
登録数: 260
レビュー数: 37
価格: ¥ 460 (参考価格:¥ 460)

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みんなの感想・レビュー・書評

artaudさんのレビュー 4 読み終わった

「未知の経験は、すべてに優先されるべきである」

逗子図書部 (euph)さんのレビュー 読み終わった

とっても好感がもてる本だった気がする

naomyさんのレビュー 4 読み終わった

女性の綺麗でない、嫉妬や妬み傲慢な部分を隠さず書いているエッセイ。

rcnさんのレビュー 読み終わった

見栄とコンプレックスにあくれた女の本音をさらりと描いて痛快。

yuzumikan2010さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ とりあえず読んでみよう、と思って読んだ本。あまり印象には残らなかったです。

ぴよぴよさんのレビュー 4 読み終わった

林真理子の初期のエッセイ。すいすい読めるし、読んでいて面白いけどずっと読んでいると性格悪くなりそう。

regent-uenoさんのレビュー 2 読み終わった

これが私の生まれる前に発行されて世に出回ってたのが驚き。ビデオやディスコとかの今じゃあんまり使わない単語が出てくるまで、そんな昔のエッセイとは思わなかった。
林真理子って純粋で素直やと思います。そしてすっごく勇気がある。自虐的な内容を洗いざらい、よくここまで書けるなぁと思いました。
所々に少し切ない、考えさせられる部分や納得や発見があった。
林真理子が書いたのではないけど、最後の「解説」ページが解説になってなくて(自分が言葉をよく知らないのもあるけど)あまり好きじゃない。
「自信は美徳」って言えるほどのナルシスト、うらやましい!

IMAJISAKAさんのレビュー 2 読み終わった

こういうヤな感じの人が、どんなことを考えてそういうことをしているのか、とっても興味深かったから、よかった(笑)
この人は、とってもかっこいいと思う。
自分が持っているものが何か、知っている。

mietanmietanさんのレビュー 4 読み終わった

彼女の本を読むとザ・バブルを感じます。

anjeさんのレビュー 4 読み終わった

最初に読んだ林真理子の本。この人のエッセイが好き。

cst144さんのレビュー 4 読み終わった

色々共感。
女ってこうゆう生き物ですよね。

am0rmさんのレビュー 1 読み終わった

自意識過剰で傲慢で勝気。
そういう生き方またこれひとつ。
けれど、わたしには合いません。

222ismさんのレビュー 1 読み終わった

懐かしい。自意識過剰と露悪の詰まったほんだけど、すごい時代性を感じる

tyotk - 東京与太郎さんのレビュー 3 読み終わった

天才少女登場か?!      コピーライター時代の林真理子が、下品、下劣、露悪、と罵られることを覚悟して書いただろう内容が盛りだくさん。それも自分自身のことを題材にして。憧憬や敬慕でなく、「ヒガミ、ネタミ、ヒソミ」が満載。若い女性が、若くなくても女性を意識した人が、しなかっただろう言説をマスメディアに流した功罪に満ちたエッセイ集。 しかし、爽快感も詩情もなくはありません。上述の欠点も時... 続きを読む »

karin-rさんのレビュー 読み終わった

(メモ:高等部1年のときに読了。)

じゅびりーさんのレビュー 2 読み終わった

おもしろくはない、なあ。結局自慢に終始している。美しくない。あと、ものすごく時代を感じる。

フナリンさんのレビュー 4 読み終わった

林真理子のエッセイが
読みたくなったのだが
図書館見当たらず、
冬に上京したときに
ブックオフで100円で購入。

若い頃は、
林真理子のエッセイが
あまり好きではなかったが、
年を経て再読してみると、
その軽妙な文章と
自分を客観視してる視点が
「これぞ林真理子の芸」
と思わされた。

そういうわけで、
★4つにしてみた。

awyaさんのレビュー 3

面白かった。林真理子っていうだけで何となく広告戦略ありきっぽくてずっと読んだ事なかったけど、もっと早く読めばよかった。自分が社会に出る前に読んでたらもっと楽しかったかも。OLの話と矢野顕子の話が面白かった。

ayaco yamadaさんのレビュー 2 読み終わった

家にあった


林真理子、なかなか言うな〜。
こういう歯に衣着せぬエッセイが彼女の一番の自分の表し方なんだろう。
自分よりかわいくて世渡りもうまい女の子とかにムカッときたときに読むといいかもしれん。笑

さやちゃんさんのレビュー 4

短編でちょっとした時間に読みやすい。
林真理子さん面白い。ある分野では私と似た感覚なところがあってまた笑えた。

solitude-standingさんのレビュー 4

いま読んでもおもしろい。林さんはもう一度この自身の著作を読み直されるとよいと思う。

ココロウタ 心偈さんのレビュー 4 読み終わった

-友人のことはなるべく悪くいいたくないのだが、私の女友達というのはかなり性格がよくないのが多い。おまけに嫉妬深いので、群を抜いてお金持ちの私は、いろいろと苦労が絶えないのだ-

なんて始まる痛快さ。この本、昭和60年に初版ですが、今読んでもオモロイ。林真理子恐るべし。

ひよさんのレビュー 5

【読書期間】09/01/--

乙女の一部分です。

norikoiさんのレビュー 1 読み終わった

 「普通女子」になりきれないきれいな人への憧れを

 卑屈に赤裸々に綴っている…とでも言うのでしょうか。

 そんな生き方もいいけれど…分かるけど…
 
 代弁者的立場を取って金とるほどのもんじゃないかな、なんて思っちゃったり。

skooooooooooooooooooooolさんのレビュー 3

よい醜さとわるい醜さ。というものがあるのなら、林真理子のエッセイはそのどちらも含んでいて、かつ、それがバブル前夜という時代の空気を文字の上に上手に生かし、表現している点で、まぁ、いいんじゃなぁい。
よい醜さ:女性の欺瞞、欺瞞ゆえの美しさというものを理解し、そのことを書こうと意欲する点。
わるい醜さ:文が下手。それに尽きる。


全37レビュー中 1 - 25件を表示
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