美女のトーキョー偏差値 (角川文庫)

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著者 : 林真理子
  • 角川書店 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579411

美女のトーキョー偏差値 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一冊で苦手になるのはもったいないのかも、と思い挑戦した林真理子2冊目。

    「ミス・キャスト」よりは楽しく読むことが出来ているけれど、憧れるとか、感動するとか、林真理子の言う「いい女」に共感するとかはとくにない。ギャグ的な感じでおもしろい。この人どこまで本気でどこまでギャグなのか。

  • 感想は「美女入門・1」にまとめてあります(σ・∀・)σ

    http://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4041579341

  • 林真理子を読むようなタイプではなかったけれど、友達が貸してくれたので読んでいる。読んでみるとすいすい楽しく読める。
    食わず嫌いはよくない。
    ブランド買いあさって食べまくってエステ行って人を批判して。なんか自分ができないことすべてやってるので、不愉快なことも時にでてくるけど、それもすべてひっくるめて羨ましい。
    羨ましいけど、でも読んでしまうな〜。時々すかっとするし。


    本のなかで、美人には美貌があるけどそれがない私(著者)には美人になるために稼げるちょっとの才能とお金がある。
    という件があった。
    私には美貌もお金も才能もないけど!
    とひねくれたくなったけれど、でも、まずは自分にはいろいろある!って肯定するところから始めるって必要じゃない?
    と気づかされた。

  • 110730*読了

    林真理子さんのエッセイを初めて読みました。
    めっちゃおもしろい。好き。すてき。
    これから読みあさる予定。
    わたしも女性であることを存分に楽しもうと思います。

  • 【女装する女】と内容がかぶってるとこがある本。

  • 何回読んだか
    面白い

  • アッパークラスのお話でおれとはあんま縁がないんだろうけど、こうゆう違う世界を覗くのもおもしろいもんだと思うし、こうゆうホンネ丸出しもいいね。おれもいい男になれるよう努力しようかしら。

  • こうやって突発的なハマりもののときに図書館はとても便利です。
    エッセイも図書館で借りました。あとはブコフとかな。文庫100円で売ってるし。

  • 【No.21】相変わらずおもしろいわ。「男の人のハートに届くものは、何も百点満点の美貌やスタイルではない。それよりも60点、70点の女のコの見せる笑顔だったり、ニットの上からわかる胸の大きさだったりする」「ものを大切にして長く使うって、上品な行為だよ」「女は美人に生まれるのではない。美人になるのだ。女はブスに生まれるのではない。ブスになるのだ」「オレたちみたいに人の心が読める人間って、本当に損してるよな。イヤなことも、鈍感な人間の何倍も多いしさ。だけど、そういう人間の方が感動も多いし、死んでいくときにああいい人生だったって、言えるような気がする」「世間知らずのくせをして、自分だけが正義だと思い込み、すべてのことを単純にしか見られない人。シニカルとかユーモアといった高度の感情吐露が出来ない人を、私はおばちゃんと呼ぶ」「オシャレなレストランや素敵な夜遊びを知る余裕のあるということ、面白い会話ができる友達がいるかということは、これからの人生を大きく二分するもの」「内面を磨けば、女の人は美しくなるの。いい本やいいお芝居、いい音楽をめいっぱい見たり聞いたりすれば、大人になってきっと美人になれる」

  • 真理子先生の痛快エッセイ♪

    再読したくなる本です。

    ダイエット戦士と化した先生が、凄まじい食欲と凄まじい物欲と戦いながら自分をネタに、美女をネタに書いています。

    この本で初めてトロフィーワイフという存在を知ったわたし。

    真理子先生の美女入門シリーズを読む度に
    女って容姿なのね。。。。と痛感させられます。

    美人には美人の目線があり、美人なりの苦労もある。

    美人ほど全身すみずみまでいかなるときも手を抜かない

    美人があれだけ努力しているのだから
    粗嬪のわたしががんばらないでどうする!!

    と自分を叱咤激励されたような気持ちになります。

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