聖家族のランチ (角川文庫)

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著者 : 林真理子
  • 角川書店 (2005年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041579428

聖家族のランチ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こんなはなしだったとは。後半あまりにもグロすぎて吐き気。

  • お粗末で何とも感想が浮かばない。無理なテーマで力不足露呈。

  • ダイエットにいい。
    ごはん、欲しくなくなる。


    子供を守りたい。
    って、そういうことなんかな。

    愛がないわけではないけど、
    いちばんではない気がする。

    2015.11

  • 2014.12.15 読了

    表紙が好きで買ったけど、誰にもおすすめできません(^_^)

  • 途中からガラリと流れが変わり 、違和感有り

  • 途中からびっくり仰天な
    気持ちの悪いストーリーにかわります。

  • 気持ち悪すぎて人に勧めることができない。なので星ふたつ。
    でも家族のあり方としては、描き方が極端ではあるけれども、運命共同体だなと思った。
    家族とは運命共同体。
    それでありさえすれば、たとえ狂った方向に行こうが、常識を越えていようがいまいが家族とは繋がっているものなのでしょう。
    …レビューがしづらい。読了感が半端じゃなく悪い。

  • これが噂のカニバリズムってやつですかね。
    途中の解体シーンはこっちが吐きそうでした。ユリ子が静かにまるで家畜を捌くかのような狂気にゾッとしました。
    みんなで力を合わせているようで、実際は完全崩壊に向かって転落しているだけなのが哀しいですね。逃げきれたら良かったのに…って思いました。
    ずっとなんでディナーじゃなくてランチなんだろうと思っていたので、最後はやられたなーと思いました。
    気持ち悪かったけど、こういうテイスト好きです。
    あと角川文庫の装丁も好きです。可愛い。

  • えっ、こんなお話なの?悪い意味で忘れられない一冊。

  • 主人公は44歳の美人料理研究家、ユリ子。大手都市銀行に勤める夫に、有名進学校に通う息子、母のアシスタントを務める娘(ただし、ここだけが自分のプロフィールでやや難とユリ子が嘆息する、垢抜けない娘)と、幸福で完璧な家庭を築いてきたはずだった。息子の圭児が愛人の緑川へ接近するまでは・・・。
    作者の真骨頂!という調子で始まる物語だが、中盤から「エッ?!」という展開になる。ホラーに徹し切れていないホラーとでも言おうか。林真理子流のホラーにしようとしたために何だか中途半端になってしまったような。
    そんなわけで後半はダラダラ読みになってしまった。

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