明日も元気にいきましょう (角川文庫)

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著者 : 新井素子
制作 : 杉田 比呂美 
  • 角川書店 (2004年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041600115

明日も元気にいきましょう (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • か~るく読める本。肩が凝らないね。

  • 名前が一文字違いっていう縁で、手にとってみた一冊。
    私たちの日常を取り巻くモノについて…独特の観点から語られるエッセイ。

    “こんなものあったらいいなー”とか、
    “我が家で一番○○なもの”…とにかくモノ尽くし!

    するする読めたけど、意外とボリュームが多くて、時間をかけて〜読みました!
    この作家さんの、別冊も読んでみたいなぁ。

  • 新井素子さんの話は昔から好きでしたが、ぬいぐるみの話だけは理解できません。
    それにしても、1階が全部書庫だという家、欲しい。

  • 新井素子さんの本は大抵好きです。でも、この本だけは駄目だった。あまりにもつまんなかった・・・

  • 日常のことをつらつら書いたエッセイなのだが、それはちょっとどうだろうか、という部分もこの人には結構ある。早川文庫の背表紙ずらりは是非見てみたい。

  • 身の回りにおこったは困ったことを
    ほのぼのつづったエッセイです。

  • ちょっときつかったですね。雑誌の一コラムとしてなら耐えられるし、コバルトのシリーズものならともかくも。
    あの口調の文体でまるまる一冊は私にはもうきつい。
    文芸界の西村知美だと思うがあそこまでちゃんと天然じゃないからな〜
    千秋路線にいったほうがよいと思うが無理だろうな、いまさら。
    新井素子のエッセイ集はもう読むまい。(いやそんなに出ないだろうけど)

    カバーイラスト・本文イラスト / 杉田 比呂美
    初出 / 『きょうの健康』平成12年4月号~平成14年3月号連載「近未来 幻想 お茶の間の風景」、『本の旅人』平成14年8月号~平成15年12月号連載「monomonoパラダイス」

  • 新井素子の明日も元気にいきましょうを読みました。久しぶりに新井素子を読みました。いつもの語り口、懐かしいですね。そう言えば、内容がないよう、と書かれていた小説を読んだのはいつ頃だったろうか。

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