怪談の道 (角川文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 角川書店 (1999年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607466

怪談の道 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦の公式第64事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 2012Feb

  • 奇しくも、原発についての問題が触れられている話であり、今この時期に手に取ったのも何かの縁だろうと思う。
    (こちらは天然ウラン鉱の話がメインではあるが)

    時折、光彦さんが怖くてしかたない。ほんとに怖いのはあぁいう人かも。苦笑

  • 若干、うーん?と思う設定があったのは、私がまだ人生経験不足だからだろーか?

  • 1994.8.13

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怪談の道 (角川文庫)の作品紹介

核燃料の取長で鳥取県を訪れた浅見光彦は、小泉八雲がかつて"地獄"と形容した宿で美人異父姉妹と出会った。浅見は二人に切実な相談を持ちかけられる。それは、妹の父親が突然の死を遂げた真相を究明することだった。録音テープに残された"カイダンの道"という謎の言葉を手がかりに、浅見は調査を開始するが、今度は姉の父親が何者かに殺害された!ふたつの事件に秘められた過去。浅見はやがて、三十年前に起きた悲劇に辿りつくが…。日本の風土を叙情溢れる筆致で描き、原発という現代の社会問題に鋭いメスを入れた文芸推理。

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