されど君は微笑む (角川文庫)

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著者 : 北方謙三
  • 角川書店 (2004年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041612248

されど君は微笑む (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一人称のソルティは何だか物悲しい。

  • インフルのお供に再読

  • 最高

  • 吉田さんが死んでからの存在感が、その後の物語の軸を歪ませているような印象を受けました。
    せっかく川中さん登場なのになんだか勿体無いような。

  • 約束の街 6/8

  • わいるどだぜ~。流行した「ソープへ行け」をばっさり捨て、歴史小説かいてるぜ~。でも俺はすきだぜ~。(念のためすぎちゃんだぜ~)

  • のっけからソルティの様子がおかしい。子供ができて守りに入ってしまいそうな自分に馴染めないでいる。代わる代わるヒーローが死んで行くシリーズものなので、嫌な予感。そして川村良一が威風堂々と登場。小僧だった坂井までずいぶんと渋くなっている。秋山の娘もかなりハードボイルドになった。物語は死ななくても良いはずの、ソルティの友人が死んだりして、いよいよ嫌な雲行き。諸悪の根源にも直接川村が肉薄。「おいおい、シリーズはこれでお終いか?」と疑ってしまう。個性の強いヒーローを一同に登場させているので、山場の設定には事欠かない。そして圧巻の最後。まだシリーズ全部を完読していないけど、この作品は出色だと思う。

  • 川中とソルティが出会い、ハードボイルドを展開

  • 約束の街シリーズを読んでいないので、その第6弾というより、俺にとってはブラディ・ドールシリーズ第11弾という感じ。
    何年かぶりに北方謙三を読んだけど、やっぱ面白いわ。単純に面白い。ハラハラドキドキ(昭和擬音)しながら、コーヒーとか飲みながら一気に読む。そして、読み終わった後に言葉にしづらいなにかが、ほんの少し残る。最高じゃないか。

  • 約束の街シリーズ第6弾。ここから遂にN市の面々が上陸。約束の街シリーズはブラディ・ドールシリーズと繋がり、新たな顔を見せ出します。川中とキドニー、不器用なおっさん達は健在だった。

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