ブラディ・マリーと呼ばないで (角川文庫)

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著者 : 喜多嶋隆
  • 角川書店 (1995年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041646250

ブラディ・マリーと呼ばないで (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ハワイには虹を歌った歌が多い。虹の出やすい土地柄もあるだろうけれど、虹と夢を重ねているからかもしれない。麻里は昔、亡くなった父とそんな会話を交わしていた。
    そんな麻里がボディガードをすることになったのは、東大に合格したばかりの少年、勝。一代で会社を築き上げた父親の会社を継ぐというレールを引かれた勝だったが、彼には夢があった。

    2015年9月25日読了。
    男らしさとは何か、という話です。
    勝の父親みたいな大人、バブルの時代にはいっぱいいたなぁ......と思わず苦笑してしまいました。
    さすがに今の時代でここまでの勘違いな親はいないと思いたい。
    でも。今の時代には今の時代で、別の困った考え方をする親がいたりするんですよね。

  • ブラディシリーズ三作目です。

    一作目に感じた、わざと臭い、小っ恥ずかしいセリフ回しにもだいぶ慣れてきました。
    むしろ愛着すら感じる…笑

    話の中に出てくる料理が美味しそうなんです!
    お酒も美味しそう。

  • たしかシリーズ物。これが3作目かな。一番好きだった記憶はあります。

  • シリーズ3作目。
    これが今のところ一番すきです。
    タケシはいいね。男前です。
    すごくさわやかでいつもにましてサラっと読めました。若いっていいなぁとか思ってしまいましたよ(笑)
    夢があって、それに向かって頑張るのはかっこいいよね。

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