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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
妖怪変化が跋扈する世界になってきた。正直、正当派ヒロイックファンタジーの第1部の方がおもしろい。まあ、話は複雑に絡み合っていろいろな場所でいろいろな展開をしている。
アルスラーン戦記(10) 前作を読んだのは、1992年の8月。なんと、16年たってからその続編を読んだことになる。 著者あとがきによれば、本書の刊行そのものが、1999/10となっており、かなり時間がたってしまっていたそうなので、こちらも気付かなかったんじゃないかと思う。 最近、いつの間にやら、新書版になったのが本屋さんで目に付くようになり、しかも現時点アルスラーン戦記(13) ま... 続きを読む »
ナルサスのラジェンドラに対する軍略は、諸葛孔明の七禽七放ですね。
ヒルメスの血統による正当性よりも、善政を行うものの方が王に相応しいと、作者はナルサスに語らせます。
パルス歴325年6月。東方国境に位置するペシャワール城塞に二千の兵が集結した。「解放王」アルスラーンが蛇王ザッハークの眷属を牽制すべく、“魔の山”デマヴァントの封鎖を命じたのだ。だが、その事態に呼応するかのように、パルス内外でも不穏な動きが・・・・・・。
パルス歴325年6月。東方国境に位置するペシャワール城塞に二千の兵が
集結した。「解放王」アルスラーンが蛇王ザッハークの眷属を牽制すべく、
“魔の山”デマヴァントの封鎖を命じたのだ。だが、その事態に呼応する
かのように、パルス内外でも不穏な動きが・・・・・・。
ここからみつきは新しい本で買っています(笑)。執筆の遅さが垣間見られますね☆でもやっぱり面白いんですよね。いろんな方向から客観的に見られる作品です。

妖怪の跋扈する国になってきました、パルス。いろいろな場所でいろいろなことが動き出しました。
偽者ヒルメスの下に本者ヒルメスがついて、こちらがどうなるかも見ものですね。
さて、地方へ赴いたファランギ...






