庭を森のようにしたい つれづれノート13 (角川文庫)

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著者 : 銀色夏生
制作 : 銀色 夏生 
  • 角川書店 (2004年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673539

庭を森のようにしたい つれづれノート13 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 赤裸々。
    子育ての苦労は分かるけどね〜

  • 詩人で写真家の銀色夏生さんの日々のつれづれ、13冊目。12冊目が「引っ越しと、いぬ」で、それらのその後。率直すぎると読んでいてつらいというか、まるさがどこにも見当たらない。何冊か前からそうおもっていて、ようやくこの1冊で続けて買うことをやめることに決めた。

  • 小5のかんちゃんとの衝突…というのか、反抗期のかんちゃんへのイラつき?子育ての迷宮に入っているような感じかな。飼い犬マロンもいるし。一時は情熱を燃やした島は銀色さんのお荷物と化し、それが売れてスッキリ。後は新居への引っ越しに庭づくり。大変でも、自分の理想を形にするのは、やりがいがあるんだろうな。

  • 再読。
    下記の引用部分こそ、長く「つれづれノート」を読み続けている理由。

  • しみじみと心に沁みるエッセイ。
    著者の考え方が貫徹してあるところが潔い。
    つい続きが読みたくなる味がある。

  • 犬好きには酷な気分。

  • この頃から、つれづれシリーズもちょっとマンネリ気味。
    でも毎年発売が楽しみだったけど。

  • 彼女の詩集は読んだ事ないんだけども、エッセイは大好き!!

    もうつれづれは終わっちゃったんだよね〜・・残念。

    ただ、ただ、日々の事を書いてるだけなんだけど、何だか面白い。
    引き込まれます。食べたご飯がどーとか、かんちゃん(娘)がどーとか、
    さくぼう(息子)がどうしただとか。

    銀色さん自身もかなり変わった方だけど、娘のかんちゃん凄い。。
    持て余すのが分る気がします。

    日々の中で色々と思った事や感じた事、発見した事をおしげなく書いてるので
    気付かされる事が多いです。
    私の現在の価値観に、つれづれの影響が多少あると言っても過言ではない。

    やはり視点がユニークな人の考えを知るのは面白いですね。

    ただ、ちょいと頑なで時々「う〜ん・・」と思ってしまう場面やドキッとする
    場面もありますが、そこはまぁ、日記だし、人の考えだから・・。

    だらだら〜っと読むもよし、時間つぶしもよし。

  • 03年4月1日〜04年3月31日
    家もついに完成。
    3人と1匹の暮らしが始まる。

  •  なんか…銀色さん、この時期は沈んでいたのかな、と思いました。ちょっと暗かったかな。

     P332の「本」についての記述のところ、そうそう! と思いながら読んだ。

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