詩集 すみわたる夜空のような (角川文庫)

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著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (2005年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673560

詩集 すみわたる夜空のような (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより すみわたる夜空のような孤独を」

    初めて読んだのは10年近くも前の詩集だけど、今でも時々開いてみる。
    とても大切な詩集。

  • 表紙とタイトルに惹かれて図書館で借りて読みました。
    どの言葉も素敵なのがいいですね。
    最後のすみわたる夜空のようなの詩が好きです。

  • 綺麗な満月の夜に読みたくなり手に取りました。どの詩も心に響いてきて切なくなりました。

  • 我に更なる読解力を!

  • 好き

  • すきなのは、「忘れな草と青い空」「さまよっている」「すみわたる夜空のような」です。

  • 読むのは二回目。
    今回は、
    「しあわせ」
    「答え」
    「夜明け」
    が、心にとまった詩。

  • 今はあの子が孤独でないことを願う。

  • 「君へ」
    「ドアをひろくあける」
    「やさしい人」
    「下心」
    「行く道」
    「すみわたる夜空のような」

  • 本のタイトルと表紙に惹かれて衝動買い。

    詩はまったく読まないので詳しいことは分からないけれど、素直すぎる文章にもう少し捻りがあってもいいなと思う反面、真っすぐで理解しやすいからこそ文を読んですぐに心に沁みるものがあった。

    もともと筆者のことは名前の字面を知っている程度だったので男性かと思っていたのだけれど、詩集のなかで静かな文面の中に狂気的な恋愛感情が垣間見えるものもあって、そこで筆者が女性だと気付きました。通りで共感しやすいわけだ(笑)

    「泡になる」「あの夜」「ドアをひろくあける」「帰り道」あたりが好き。

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